【調査】肩幅と骨盤幅と100m走の相関関係

肩幅と骨盤幅と100m走の相関関係を調査したいと思いますので、
以下の質問にお答え頂く様にお願いします!

①身長
②体重
③肩幅(両肩峰)
④骨盤幅(腸骨稜間)
⑤100mのベストタイム
⑥性別

測定方法についてはビデオを参考にしてください。




//////////////////////こうちゃんのお勧め商品/////////////////////////

日本陸上界発展のために伊藤先生のDVDは無料で送付しています。(送料のみ)短距離走のバイオメカニクスをぜひこの機会に学んでください。私の短距離走の常識が変わりました。目からうろこです。サンプルはこちら


伊藤教授のバイオメカニクス



セラミックピン愛用者から自己ベストの報告を多数受けています。全中ランキング2位のしょうたくんのセラミックピンの感想はこちら

2_1s_50.jpg


超軽量セラミックピンのショッピングサイト

超軽量セラミックピンの動画商品説明



しょうた君400m(中3)=50秒44(2007.5)
→50秒00(2007.7)


海優君100m(中3)=11秒70(2006.11)
→11秒54(2007.5)
→11秒45(2007.7)
→11秒22(2007.7)



じゅんや君100m(高2)=11秒88(2006.8)
→11秒56(2007.7)



【動画】スタビライザーを鍛えよう!!

スタビライザーとは大筋肉群を補助する筋肉です。

内転筋や前頚骨筋などは多くのアスリートが
鍛え忘れる部位であると思います。

シンスプリントで悩むアスリートが
多くいる反面で計画的に、スタビライザーを
鍛えているアスリートは非常に少ないです。

スタビライザーはシーズン中でも定期的に鍛えるべきです。

【動画でレッスン】
↓↓↓

ふくらはぎの太さと100mの相関関係

身長と100m

12秒台の選手…低いほうが速い
11秒台の選手…高いほうが速い
10秒台の選手…低い方が速い
全体…高いほうが速い





BMIと100m

12秒台の選手…あまりかわらない
11秒台の選手…あまりわらない
10秒台の選手…高いほうが速い
全体…あまりかわらない
image011.jpg




大腿部の太さ(身長比)と100m

12秒台の選手…細いほうが速い
11秒台の選手…あまりかわらない
10秒台の選手…太いほうが速い
全体…太いほうが速い
image013.jpg


大腿部の太さ(体重比)と100m

12秒台の選手…細いほうが速い
11秒台の選手…細いほうが速い
10秒台の選手…太いほうが速い
全体…やや太い方が速い
image015.jpg



大腿部とふくらはぎの比率
※数値が大きいほど大腿部が太い

12秒台の選手…あまり変わらない
11秒台の選手…大腿部が細いほうが速い
10秒台の選手…大腿部が太いほうが速い
全体…大腿部がやや太いほうが速い
image017.jpg


ふくらはぎの太さと100m(身長比)

12秒台の選手…細いほうが速い
11秒台の選手…太いほうが速い
10秒台の選手…太いほうが速い
全体…あまり変わらない
image019.jpg


ふくらはぎの太さと100m(体重比)

12秒台の選手…細いほうが速い
11秒台の選手…太いほうが速い
10秒台の選手…あまりかわらない
全体…やや細い方が速い
image021.jpg




総括

大腿部に関しては内転筋やハムストリングを積極的に鍛えるべき。

近年スプリンターは末端部が重くなることを
敬遠してカーフレイズなどを行わない選手が多く出現している。

今回の調査ではふくらはぎに関しては
太さと100mのタイムに相関関係はあまり見られなかった。

このことから、衝撃に負けないように
ひふく筋やヒラメ筋を積極的に鍛えることは
選手にとってマイナスに働くことはなく
むしろプラスに働くのではないか、と私は考える。

もちろん、SSCやエキセントリック収縮を
考えながらスプリンターに合った速度・重量・回数・セット数で
行うべきであり、やりすぎには注意しなくてはいけない。

また、アキレス腱痛がスプリンターを悩ませる
スポーツ障害の一つであることを考えると
ふくらはぎを鍛えることは怪我予防にも繋がることを
現役選手はよく理解して欲しいと思う。

また前頚骨筋も合わせて鍛えて頂きたい部位である。


2_1s_50.jpg

超軽量セラミックピンを動画で説明


超軽量セラミックピン、7mm,入荷しました。
セラミックピン愛用者から自己ベストの報告を多数受けています。

しょうた君400m(中3)=50秒44(2007.5)
→50秒00(2007.7)


海優君100m(中3)=11秒70(2006.11)
→11秒54(2007.5)
→11秒45(2007.7)
→11秒22(2007.7)



じゅんや君100m(高2)=11秒88(2006.8)
→11秒56(2007.7)


日本陸上界発展のために伊藤先生のDVDは無料で送付しています。(送料のみ)


ふくらはぎと100mの記録の相関

陸上界の常識のひとつにふくらはぎが細いほうが
100m走が速いというものあります。

今日はその真偽を調査したいと思います。


グラフをクリックして拡大図をごらんください。
未だ調査中なので被験者が少ないのですが、

調査結果は、ふくらはぎの太さと100mの記録に相関関係は
あまりないというものでした。

これは意外な結果でした。

と言うことで!
さあ!明日から心置きなく、Let's カーフレイズ!(笑)



x=ふくらはぎ÷身長(数値の高いほどふくらはぎが太い)
y=100mの記録(秒)
赤=近似値の値と近似値の式

脚全体と股関節が連動する

ひざを固定すると、脚全体のスウィング速度
股関節の伸展速度が一致します。

モーリスグリーンのキックはキック中に膝関節が屈曲するので
股関節の伸展速度よりも脚全体の速度のほうが速い。
本当に究極ですね。

今、私が考えているのは、脚全体のスウィング速度と
股関節の外旋速度と骨盤の前方回旋速度の連動です。

どれも、跳びぬけてはいけない。比例するか
一致させる必要があると思います。

データを私は持っていませんが、
私の感覚に基づく予想では、連動することで
より効率的なキックができると考えています。




20070406121219.jpg




2_1s_50.jpg

超軽量セラミックピンを動画で説明


超軽量セラミックピン、7mm,入荷しました。
セラミックピン愛用者から自己ベストの報告を多数受けています。

しょうた君400m(中3)=50秒44(2007.5)
→50秒00(2007.7)


海優君100m(中3)=11秒70(2006.11)
→11秒54(2007.5)
→11秒45(2007.7)
→11秒22(2007.7)



じゅんや君100m(高2)=11秒88(2006.8)
→11秒56(2007.7)


伊藤先生のDVDは無料で送付しています。(送料のみ)


究極のスタートとは

今日は伊藤教授の歩隔のビデオを公開します。
よく研究してくださいね。
↓↓↓※動画あり

大腰筋③

大腰筋が収縮すると骨盤を前傾する作用があります!

大腰筋



こうちゃん自作の大腰筋トレーニングマシンはこちら

大腰筋の位置を知ろう②

補強の基本といえば誰も口をそろえて、腹筋運動(シットアップ)
をあげることだろう。

確かに効果的なトレーニングではある。

今日は腹筋運動と大腰筋の位置を紹介したい。

大腰筋の位置を知ろう①

大腰筋の正確な位置を解剖学的に理解しよう。

ほとんどのアスリートは大腿直筋を大腰筋と
思っています。

psoas major=大腰筋

相関表作成

光一郎の力作が完成しました。

100m走者のための相関図です。
スピード練習を実施するにあたって練習のタイムを
評価できる指標を探していました。

インターネットで英語のサイトも探しましたが
近いものはありましたが、私の希望を100%叶えてくれるものでは
ありませでした。

ならば作ってしまえ!

ということで、できたのがこのエクセルファイルです。




このエクセルファイルでできることは以下の通りです。

・10mごとの通過タイムから100mタイムが換算できる。
・100m加速走のタイムから100mタイムが換算できる
・100mのタイムから4×100mRのタイムが換算できる
・30mのタイムから60m100m150m200mのタイムが換算できる
・100mと400mのタイムから400mの理想的なペース配分が換算できる。



相関表ダウンロード
※2.5MBありますので、ダウンロードには時間が掛かります。


「ブレーキを最小にする」

ブレーキを少なくしよう!!!
って私も思ってましたが、
この講義を聞いて、目からうろこが
落ちました。

今回は伊藤先生のビデオをそのまま
アップします。

【この章(笑)の結論】
・まずは接地時、骨盤固定(骨盤を動かすのは超高等技術)
固定が行われれば、骨盤は勝手に回旋する

・接地、離地ポイント無理に矯正してはいけない。
・ブレーキの少ない走りというものはあまり気にする必要がない

動画で説明
↓↓↓

「伸張性収縮」

バイオメカニクス
今回は「伸張性収縮」です。

伸張性収縮とは何か?
頭と体で理解してくださいね。



伊藤先生の講義DVDが欲しい人はこちらで注文してください。※無料で配布していますが、送料のみ負担をお願いします。

動画でレッスン
↓↓↓

バイメカ「屈筋と伸筋の切り替え」

バイオメカニクス
今回は「屈筋と伸筋の切り替え」です。

これは、編集に3時間掛かりました。

何度も見て欲しいです。

どこで筋が切り替わるのか
よく学習してください。

※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授

伊藤先生の講義DVDが欲しい人はこちらで注文してください。※無料で配布していますが、送料のみ負担をお願いします。

動画でレッスン
↓↓↓

「大腰筋でキックする」

バイオメカニクス
今回は「大腰筋でキックする」です。

今回はビデオカメラ・編集ソフトとも新しいものを
導入しました。編集に1時間かかった力作です。

※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授

伊藤先生の講義DVDが欲しい人はこちらで注文してください。※無料で配布していますが、送料のみ負担をお願いします。

動画でレッスン
↓↓↓

バイメカ「屈筋と伸筋のトルク図」

バイオメカニクス
今回は「伸筋と屈筋のトルク図解説」です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授

伊藤先生の講義DVDが欲しい人はこちらで注文してください。※無料で配布していますが、送料のみ負担をお願いします。

動画でレッスン
↓↓↓

大腰筋の太さと疾走速度の相関関係

バイオメカニクス
今回は「大腰筋の太さと疾走速度の相関関係」です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓※動画で説明

バイメカ モーリス・グリーンの技術

先回の「上下動をなくす」のビデオを見た人は
モーリス・グリーンのフォームがいかに合理的であるか
理解頂けると思います。

バイメカ「上下動をなくす」

バイオメカニクス
今回は「上下動をなくす」です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓※動画で説明

バイメカ「膝の固定」

バイオメカニクス
今回は「膝の固定」です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

バイメカ「接地時の足関節の角度」

バイオメカニクス
今回は「接地時の足関節の角度」です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

バイメカ「接地時と離地時の股関節・膝関節の角度」

バイオメカニクス
今回は「接地時と離地時の股関節・膝関節の角度」です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

バイメカ 腿上げ中のトルク図

バイオメカニクス
今回は「腿上げのトルク図」です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

バイメカ 疾走中のトルク図

バイオメカニクス
今回は「疾走中のトルク図」です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

バイメカ 脚全体のスウィング速度

バイオメカニクス
今回は「脚全体のスウィング速度と疾走スピード」の関係です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

バイメカ 腿上げの高さってスピードに関係あるの?

バイオメカニクス
今回は「腿上げの高さと疾走スピード」の関係です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

バイメカ腿上げの速さと疾走スピード

バイオメカニクス
今回は「腿上げの速さと疾走スピード」の関係です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

腿上げの高さってスピードに関係あるの?

バイオメカニクス
今回は「腿上げの高さと疾走スピード」の関係です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授

大きい走りとは腿を高くした走りではありません。
↓↓↓

バイメカ講座2 「ピッチとストライド」

バイオメカニクス2
今回は「ピッチとストライド」の関係です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

バイオメカニクス

今日からバイオメカニクスの基本をお伝えしていきます。
※資料提供 大阪体育大学 伊藤章教授
(動画でレッスン)
↓↓↓

バイオメカニクス1

今日からバイオメカニクスの基本をお伝えしていきます。
※資料提供 大阪体育大学 伊藤章教授
(動画でレッスン)
↓↓↓


Copyright (C) 福男スプリンター All Rights Reserved.