2016年2月20 JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会レポート

2/19(金)AM8:30
京都階段選手権前日

3日連続の夜勤勤務を終え、朝帰りだ。
私の職場は夜勤といっても仮眠が6時間は取れる。

しかし夜中に警報や緊急修理があれば、何時でも飛び起きて修理しなくてはならない。やはり夜勤は身体に応える。
しかし、それは消防士も同じ事。職種は違えどもライバルの堀尾君と環境は似ている。


朝、体感的にやや疲労が溜まっている。
なんとか疲労感だけは解消したいので、今日は温泉に行きたいと思う。


昼なんやかんやで、車がつかえず、温泉に行くことができなかった。
息子は温泉が大好きなので、息子が起きている時間帯に1人で温泉に行くと、息子がすねてしまうので、息子が寝静まった8時30以降に行こうと思う。

天然温泉がベストなので、小牧市のスパガーラか、津島の尾張温泉に行きたい。でも片道30分かかる。往復で1時間。睡眠時間を1時間削ってでも温泉に行くべきか、天然温泉をあきらめて、近所のスーパー銭湯のサウナで手堅く手を打つか。迷った。


結局、睡眠時間を優先。
近所のスーパー銭湯「祥楽の湯」に行き、サウナと冷水を2セット行った。
入浴中僕は、700mlの自家製OS1を飲んだ。

入浴前の体重が55.1kg 入浴後の体重が55.2kg
飲み過ぎたか(笑)

OS1を飲みながらのサウナはすごく良い。
どれだけ汗をかいても、辛いという感覚は無い。

この前日のサウナ&冷水&サウナ内でのダイナミックストレッチでかなり筋肉は、ほぐれた。


2/19(土)

6:30起床
できれば、9:00に京都駅に到着したかったが、朝の支度がなかなかスムーズに行かず、結局出発が遅れてしまった。

京都の大階段に到着できたのは9:50

到着すると、私以外のメンバー3人(池野さん、ゆきちゃん、まことくん)
はすでにアップを終え、本気モードの試走をしていた。

最初に100段のタイムトライアル。
そのあと71段のタイムトライアル。
それを足すと大体その日のタイムが試算できる。

データマンの池野さんはかなり正確な指標を持っている。
(教育大出身で大学の専攻はバイオメカニクス)

そしてデータを悲観することなく、どうすれば改善すべきかも
見えている人だ。

私はこの練習には参加しなかった。
一次アップをする体力はなく。あくまで一発アップで体を仕上げる作戦を今回は取ろうと思ったからだ。

池野さん、ゆきちゃん、まことくん。
皆調子がよさそうだ。

10時の時点で雨がパラパラ。
雨で一番影響を受けるのは、レースそれ自体ではなく、
雨でウォーミングアップ方法が制限されることにあると思う。

どうやって、アップをするか、これは今後の課題となるだろう。
アップとはフィジカルだけでなく、技術の再確認の二つの要素を満たさなければ
ならない。

午前中のレースではタイムはあまり伸びていない。
大雨を予想してか、タイムテーブルもかなり前倒しで行っている為に
午後の最終レースが何時に行われるか、予想するのが難しい。

福男なら、必ず午前6時に開門なのだが、階段は競技を進めること以上に
よい番組を作ることや、スポンサー様の宣伝に時間をきちんと割く事が
最重要視される為にそれは仕方ないことだ。

スタート時間は状況をみて、判断するしかない。

30分程前倒しで行われた競技時間も結局午後になると、予定通りのタイムテーブルに戻った。


ウォーミングアップ前、真くんは何度も京都階段の図面を見ながら、イメージトレーニングをしていた。図面をただ眺めているだけでなく、頭と体でリンクして図面を読んでいるのが見ててすぐに分かった。

彼が階段に挑戦して3年目。やっと秘伝書を理解できるレベルになったと思い、嬉しかった。


レースの1時間30前からウォーミングアップを始めた。身体が軽い。
調子は良い。

今回もジョグはあまり行わらずに階段中心のアップを行った。
走動作を行うとどうしても骨盤が前方回旋してしまう。
階段は骨盤が後方回旋するためにジョグをすると、逆の動きを身体におぼえこませてしまう。今日はスプリンター吉田はお休みさせ、カケアガリスト吉田を営業しなくてはならない。階段にとってはジョグすら、弊害を生み出す可能性がある運動と私は考えている。階段のアップとして、もしもジョグをするならば、歩隔を広くとり、がに又で行うのが良いのではないかと思う。

後半のレースが開始される。
ライバルの丸尾くんは21秒台。そして、堀尾くんは20秒21
この雨のコンディションで20秒21は相当評価できる。
しかし、追いつけない数字でもない。勝機はある。

堀尾君には失礼な言い方だが、あれほど踊り場処理がへたくそなのに
20秒2台を出せるとは相当すごいと思う。踊り場処理能力というのは水平速度が必須であるので、技術だけではどうにもならない。現在の堀尾くんの100mの走力が11秒5程度であると思うのだが、それを11秒3まで短縮すれば、19秒台は出るだろう。でも踊り場の上手い小さくまとまった選手になって欲しくもないので、荒々しい階段がぶっ壊れるような堀尾君スタイルで居続けて欲しいとも思う。余談だが大会が終わった時、堀尾くんは、陸上シーズンもがんばると言っていた。彼自身、課題はすでに認識しているようだ。王者は一番高い所に立っているものだ。だから次の景色も良く見えている。

堀尾君にアドバイスをあえてするならば、今後トラック練習で最大スピードを上げること。200mハードルを4歩インターバルで行うことを是非年間通してやって欲しいと思う。坂道ハードルなども効果的だと思う。
階段用の付け焼き刃的な歩数調整力ではなく、本当の調整力を手に入れれば、最強になると思う。
(すでに最強だけど(笑)

池野さんが階段に直ぐに適応できたのはハイハードルにも意欲的に挑戦しているのも理由の一つだと思う。

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堀尾君が20秒21を出した今、僕は20秒1台を出す必要がある。

さて、最終レースついに我々クライマーズ・ドリームの出番が来た。
最初の走者は池野さん


この冬は全て階段に捧げて、陸上の練習を後回しにしてきた。それだけ、思い入れがある。5度の優勝で殿堂入りになるのだが、それは堅いとみていた。


レースは操さんとの一騎打ち。かなり拮抗したレースだったが、
やはり池野さんが一歩前に出て、ダイブ。操さんと同時にダイブしたように見えたが
操さんは、少し負けていたのでかなり遠くからダイブしたようで、
ゴールラインに手が届いていなかった。なので、計測上1秒の差となっていた。

ただ、そのタッチミスがなければ、実質0.1~0.2秒の差であり、歴史に残るデットヒートだった。

速攻タイムは22.2だった。しかし正式発表は21秒87!
この雨の中、新記録とは本当に頭がさがる。
アスリートとして超一流だ。
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ゆきちゃんのレースが始まる

今季のゆきちゃんは、池野さんまこと君と合同練習を何度も行っており、
昨年よりは仕上がりが良い。

レースがスタートした。みやさんが27秒01を出しているので、26秒台を狙う必要がある。有紀ちゃん自身25秒77の自己記録を持っているので、26秒台がどれくらいのスピードが必要とされるかはわかっているはずだ。

意欲的に飛ばすゆきちゃん

すべて2段ぬかしをやめて1段ぬかしに切り替える。
こういう技も最近は使えるようになってきた。経験の技だ

ゴール前すこし動きが止まってしまったが、大きなミスなくゴール
タイムは27秒54

ゆきちゃんの殿堂入りはならなかった。
しかし好タイムだ。
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次はまことくん

相手は住友電工の土手くん100mがSB10秒35という一流のスプリンターだ。

序盤は土手くんと拮抗していたが、しかし、まことくんは全然焦る様子はない。
その後どんどん引き離す。最後の71段は圧巻だった。

私の2013年のお株を奪うような見事な踊り場処理。
最短の歩数で階段を駈けぬけて行った。

事前のイメージトレーニングがうまく行ったのだろう。
3年前に渡した階段の秘伝書をようやく理解できるレベルに
なったことが素直に嬉しかった。

記録は20秒51
自己記録を1秒以上更新。

ついにまことくんが覚醒した。
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そして私のレースが始まる

相手は小川君
20秒台の自己記録を持つ
相手に不足はない


号砲がなり、スタートした。
スタートから1ブロックの入りはまずます。
今回は雨なので無理せずに3段目の入りとした。

1~2ブロックは僕が先行。
そこから小川君がやや先行した。

予想外の展開に僕は少し焦った。
私は出力をもう一段階上げてピッチ走法で小川君を抜き去った。

100段を超えてからのスタミナには自信があった。
特に今季は高出力トレーニングをしているので
力で持っていく自信もあった。

ただ、リズムが悪く、力みがあったので、
私は相当刻んでいたように思う。

後半の71段では、何度か躓きそうになった。
全くスタミナには問題なく気持ちだけが先行してしまった。

後半大切なのは、パワーポジションをもう一度正確に整えること。
今回の僕にはそれが欠けていた。

ただ、今年はパワーアップを目標に掲げていたので、
少々の躓きなら
力づくで前に持っていくことができた。

最後は、かなり遠くからダイブ。
余力はあった。
記録は20秒46だった。

堀尾君の20秒21に0.25秒及ばす。
まこくんの急成長であと少しで負けるところだった。
若者の急成長はいつ来るか分からないものだ。
5/100秒は勝ったので、なんとか師匠としての面目は保った(笑)

今思うと、後半得意だというおごりが敗因だったと思う。


僕も、池野さん達と当時の朝一番タイムトライアルに参加すべきだったと思う。


マコ君の家に前日宿泊してでも。今思うと、これが敗因だったと思う。

過去7回の経験があるので、自分にはそこまで必要な練習とは思わなかった。

今回はコンディショニング重視で遅めの会場入りになったのが裏目にでた。

また、バランストレーニングもアップで入れておけば、後半の躓きはなかったように思う。

外腹斜筋を鍛えたり、カズさんの真似で足に重りを巻く練習も少しは入れた方が良いと感じた。

でも勝負に「たられば」はない。
来年への課題として、素直に勝者をほめたたえようと思う。

堀尾君は強かった。


2010年からの私の成績は以下の通りである


2010年 23秒34 7位 31歳 
2011年 21秒77 4位 32歳
2012年 20秒81 4位 33歳
2013年 20秒09 1位 34歳
2014年 20秒73 2位 35歳
2015年 20秒77 2位 36歳
2016年 20秒46 2位 37歳

3年連続2位というのは少し悲しい結果だが、
5年連続で20秒台。そして2年続いた20秒7台のスランプを今回克服して
20秒46のセカンドベスト記録を出したということは評価できると思う。
37歳でセカンドベスト。評価できると思う。

今回のパワーを上げるトレーニング
・ポジティブオンリーウエイトトレーニング
・20kgを抱えての大股階段ランジウォーク

はとても効果的だったように思う。
そして、あと0.46秒の短縮には、
さらなるパワーと跳躍力、走力に加えて

もう一度、パワーポジションの取得という基本中の基本にもどることが
課題になるだろうと思う。

何故ならに筋肉が今回ついたことでボディバランスが大幅に変わり、自分のパワーポジションを保てなかったからだ。

また、踊り場処理にもまだまだ改善点がある。


今回は踊り場0歩は今回は雨の為に出る事はなかったが
雨でなければ0歩処理がいつでも出せるように鍛えるつもりだ。

あとはバランス力。これも元々得意だったからこそ、
今回はないがしろにしていた練習。ほりおくんはベアフット等できちんと
トレーニングしていた。その差がはっきり後半でた形となった。
今まで通りに一本歯の下駄やバランスボールをやはり会場に持っていこうと思う。

長旅でのデメリットは大荷物の移動で身体のアライメントが狂うことだと今回痛感した。これもまた改善点であり、伸びしろでもある。

今回はまた2位をとってしまったが、37歳という年齢によるパフォーマンスダウンは
全く感じることなく、むしろ成長を大きく感じた。来年のビジョンが開けていること自体が大きな収穫だ。

今回の試みがすべてはまったわけではないが、それでも昨年よりも改善したことに
大きな手ごたえを感じています。そしてこのベクトルの方向は間違っていないと
確信しています。

来年こそはシューズをフルモデルチェンジして、19秒台を必ずだす。


そして、新しいチームで通算6匹目のマグロを頂く。



マグロは誰にも渡さないぞ。


クライマーズ合同練習会 フィードバック

クライマーズ合同練習会 フィードバック


【良かったこと】
・パワーアップしている(短縮性収縮)
→ポジティブオンリーウエイトトレーニングの効果が出ている

・最大ストレッチポジションでの出力がアップしている
→MAXストレッチでのパワートレーニングの効果が出ている


・スタートダッシュが決まる
→パワートレーニングとスプリントトレーニングの融合が上手く行っている

・茨木の始めての階段で踊り場処理が上手くなった
→らせん階段での踊り場練習が上手く行っている


【改善点】
・後半重かった→1kg減量と214段通し練習を今後、2週間は重視する

・今回、ウエイトをして中2日でTTをした。超回復のピークでTTするつもりだったが、完全に回復していかなかった。
→ウエイトを7日前に行う

今後の2週間で一番大切なことは、怪我をしないこと、疲労を抜きバネを貯めること。それに注視する

階段は跳ばないで駈け上がる

今年の階段の戦略はポジティブオンリーで攻める!です。ポジティブワークと最大可動域でのパワーを重視しています。

昨年はトランポリンや初動負荷トレーニングを駆使して、ネガティブワークを重視しました。確かにバネは高まりましたが、階段向きのバネではなく、陸上向きのバネだったと、考察しています。

セッティングの方向性を今年は去年と真逆にします。

階段に挑戦して今回で8年目ですが、随分階段の駆け上がり」というものが分かってきました。

階段は跳んではいけないんですね。
あくまで駈け上がることが大切なのだと。

今年は跳ばないで駈け上がりますよ。

久々のトラック練習気持ちいい

50m×7-150
インターバル10秒
タバタプロトコル

トラックは良い!
コンクリ練習の3割増しの強度があると思う。(体感で)

パワーが戻ってきました。

ポジティブスクワット80kg×3×2セット
ポジティブデッド105kg×3×2セット
ジャグリング110kg×20

階段大股ウォーク 88段×3

だいぶパワーが戻ってきました。
いい感じです。

全日本マスターズ陸上に出場してきます。

おはようございます(^o^)
今日は岐阜市の長良川競技場で行われる、全日本マスターズ陸上に出場してきます。
全国からムキムキ、キレキレのおじさん、おばさんが岐阜に集結して年齢ごとに日本一を決める一大イベントです。参加者なんと2200名!
私は男子35歳の100mと4×100mRに出場します。
青春の忘れ物を探しに行ってきます!


10/31 12:10出走
男子M35 100m タイムレース3組
記録速報

http://www.gifu-riku.com/・・・/2015/10/30/AJMA/rel062.html

10/31 19:35出走
男子 M35 4×100mR
記録速報

http://www.gifu-riku.com/・・・/2015/10/30/AJMA/rel332.html

試合前、自制心を働かせる

今日は最終練習日

本当はトラックで60mを全力で走りたかった。
試合に一番近い形でシュミレーションをする為だ。

ただ、おそらくそれは強度が高すぎる。今の私には。

それをやってしまうと、今日は気持ちいいかもしれないが、明日、明後日と強烈な筋肉痛に見舞われ、まだ回復しないまま土曜日の試合を迎えることになってしまうだろう。

だから、今日はトラックでの練習を諦め、技術走のみにしようと思う。

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やりたい練習と今必要な練習は違う。

それはまるで、食べたいものと体に必要なものが違うようなものだと思う。

買いたいものと必要なものも違う。

私が言いたい事柄はほとんどの場合、相手にとって必要なアドバイスではないことが多い。

人生において自制し、思慮を働かせ、長い目で見て選択することの大切さをしみじみ感じる今日この頃です。

オーバートレーニングとは食べ過ぎと同じ

どんなトレーニングでも筋肉痛が中1日、最悪でも中2日で回復しないならば、オーバートレーニングになる。

かなりの高重量でウエイトをすることはできる。挙げられる。 もの凄い本数を走ることもできる。しかし、翌日の筋肉痛が1週間程続いてしまい、全くトレーニングサイクルが回らないことが最近多い。

瞬発力も最大筋力も20代の頃と比べても遜色はないつもりだが、回復力だけは、著しく低下している。

もう私も37歳。
認めたくないが、マスターズになるとそういう現実がある。

私がそうだったようにオーバートレーニングの選手というのは、言い換えると、食べ過ぎと同じ。ここで言う食べるというのは、食品ではなくて、練習のこと。

トレーニングメニューという言葉があるが
つまり、メニュー(献立)を見ながら、食べたものを全て注文して、食べていたようなものだったと思う。

いざ全てがテーブルの上に並ぶとさすがに無理か?腹痛になるかも。と思いつつも、もったいないからと言って精神力で全て完食していたようなものだったかもしれない。

健康的に生活するには、食べたいものと食べる必要のあるものをある程度区別して、適正な量を摂取する必要がある。

野菜も肉も炭水化物もバランスが必要だし、適正な量がある。

もちろん嫌いなものも食べなくては、ならない。しかし嫌々食べると栄養素の吸収が下がる、と言う研究発表がある。

これは、嫌々やった練習に効果が出ないのにとても良く似ている。

嫌いな練習メニューをどうやったら美味し食べられるか。そのヒントはピーマンの肉詰めにあるかも知れない。


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私は、大きな決断をした。それは質も量も落とすということだ。

自分を直視して初めて一歩目を踏み出せる。勇気を出して、プライドを捨て、ウエイトを下げて、ジャンプの回数を減らした。唯一落としていないのは、走スピードのみ。

しばらく、試行錯誤は続くと思う。ただ、ジュニアからシニアへシニアからマスターズへの過渡期おいて、過去の栄光を捨てて、新しいスタイルを作り上げないといけないと強く感じている。

【走】
40m×8(R=10秒)
※タバタプロトコル

SD30×3

【力】
スクワット40kg×10回×1SET
デッドリフト60kg×10回×1SET

【跳】
トランポリンジャンピングランジ×15回×2SET

トランポリンその場ジャンプ×50回×2SET


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私は5段階の自己感覚評価でバネ指数を練習日記に記録している。これは、ミクロ(短期)でピーキングを合わせるのにとても役に立つやり方だと感じている。

金曜深夜の練習は概ねいい感じで終わった。後は、きっちり明日筋肉痛来て、日曜には最低バネ指数が3以上、月曜日にはバネ指数が4.5以上に回復できているかどうか。


回復度合いによって、金曜日の練習強度と練習量適正であったかが評価される。

マスターズ陸上まで最善を尽くす

夜11時30 秘密の場所でダッシュする
ここは雨風をしのげる、
最近のメイン練習場だ

50m程直線が取れる。だからと言って50mダッシュすると壁に激突する(笑)
なので、全速力で走れるのは、30m程

今日は30m×8本でインターバルは10秒というメニュー。タバタプロトコルに似た組み方。

10秒の休みは、瞬発力と持久力を高めるのに最高の組み合わせだ。

全日本マスターズ陸上まで後17日
今できることを、今与えられた環境でベストを尽くしたいと思う。

試合翌日の筋肉痛は特別

体育祭のテント場所取りレースで80mをダッシュしただけなのに、まるで試合後のような筋肉痛です。

試合翌日の筋肉痛は独特です。激しい練習をした時とは感覚が違う筋肉痛です。

スプリンターにとっては、この痛みが快感なのです。

スプリンターは経験則から、バネに転化する筋肉痛とバネに転化しない筋肉痛の違いがはっき分かります。(SSCの筋肉痛)

ウォーミングアップはハーフレンジで

本日の練習

坂道チューブ加速60m×5(9割)
坂道ダッシュ60m×3(9割)
200m×1
SD30m×3(ほぼ100%)

肉離れ復帰後、初ダッシュ
腕に重りをつけて重心を上げていますが、
ほぼ9割以上で走っても大丈夫な位に回復出来ました感謝ですね

リハビリにとって
食事と睡眠は大切ですね。

また、ウォーミングアップで行うバリティックストレッチはフルレンジでは行わずにハーフレンジで行うほうが筋の張力を保てると気付きました。

ウォーミングアップで初動負荷トレーニングをやるときでもフルレンジでやると肉離れや痙攣(ケイレン)を起こしやすいことを発見できたのは大きいです。

今までやり方を間違っていました。


肉離れしました


ハイパースピードチューブ(トーイングチューブ)での坂道ダッシュにて、ハムを肉離れしました。

軽度は軽いです。

スピードが上がってきて、これまでにないピッチが出せていたので、調子に乗ってしまいました。サインはでていたのに。

チューブで引っ張ることでピッチアップすると、ハムの下部キックになることを今回学びました。

とてもお気に入りの練習方法だったのですが、やはりどんなトレーニングにもデメリットは存在することを再認識させられました。

今後の対策としては、トーイングの際は、腕に重りを巻いて走ります。上半身のウエイトアップによって重心を上げてハムの下部キックから股関節の中心キックできるようになるというメカニズムです。


自分の中に万能の練習法と思っている所にこそ危険がありました。

心や身体の小さなささやきから気付く人は賢い人ですが、私は怪我することで、はじめて気付くことが出来ました。

そして、怪我をしてはじめて小さなささやきを無視した自分の愚かさに気付きました。まだまだですね。


全日本マスターズまであと12週間
10秒台の身体をなんとか間に合わせたいですね。

アキレス腱にはロケットを肩甲骨には翼を

上半身のウエイトトレーニングとプライオメトリクス(ジャンプ)をスーパーセット(交互)でやると、凄くいい感じ。時短の為にやったのが吉と出ました。

上半身の重みとボディバランスがジャンプ力に転化できる感じ。肩甲骨がうまく使えると、肩甲骨は翼になるね。

アキレス腱にはロケットを肩甲骨には翼を。これはランナーの最終目標かもしれないね。

子供にプロテインの大切さを説く

~スイミングの後~
★息子「ジュースが飲みたいなぁ」

☆私「ジュースを飲むとね、せっかく水泳で運動したのに筋肉がつかないんだよ。けいちゃんの練習が無駄になるんだ。それはもったいないでしょう?」

★息子「そうだね。筋肉つけたいもんね」

☆私「そうそう、だからこの牛乳にセノビック(国産子供プロテイン)を入れて、、、プロテインシェイカーで振る」

★息子「やるやる!僕がシェイカーを振る!」
そして、飲む

★息子「やっぱり練習後のプロテインは最高だね。」

☆私「そうだろ、そうだろ!感じるか!
身体がプロテインを喜んでいるのを!
練習後は肝臓からアルブミンが出ているから、
まさに今、体がプロテインを欲しているんだ!」

若いときは、バスケットリングがつかめたのだが、今は最高到達点が290cmが精一杯。

身長165+腕長さ45cm=210cm
最高到達点自己ベスト309cm(1999年21歳時)
垂直跳び99cm(助走付)

若いときは跳べたんだ。
ちょうど、自宅にバスケットリングがあったので、プライオメトリクス
の代わりにダンクをするのがお気に入りだった。
確か、15cm刻みで調整できたから、275cmぐらいで軽くダンクして、ほぐれてきたら290cmでダンク。右足踏切、左足踏切、両足踏切。ここまでは大体いつでもできた。

調子が良いと、305cm公式リングが触れる。さらに調子が良いとリングをちょっと掴める。というのが、人生で一番ジャンプ力があった時期。

36歳の今、どれくらいジャンプ力があるだろうかと思い、工事の片づけをしながら、倉庫で垂直跳びをしてみた。結果は290cmに届かず。これではイカンと思って、初動負荷ストレッチを少々やって、ちょっとほぐしてから跳んでみた。10回ほどトライした後、290cmは何とかクリア。

現在、垂直跳びは80cm相当。自分の中の指標として90cmは跳ばないと、10秒台は出せないと思うので、トレーニングに入れていこうと思います。

ポジティブオンリーのウエイトトレーニング

昨日の練習

【ウエイトトレーニング】
クリーン(1rep)60-65-70--80
ナローデッド100×2 110×2
(ポジティブオンリー)


【トランポリン】
フライングスプリット
片足水平ジャンプ

【加圧トレーニング】
ナローデッドリフト
スクワット
グッドモーニング
スタンディングレッグレイズ


【スプリント】
加速走80m×3
スキッピング40m×1


【感想】
ポジティブオンリーのウエイトを始めた。理由は、高重量でネガティブワークだと筋肉痛が長引くから。しかし、ポジティブワークだけだと、スピードが落ちるので、そこはトランポリンや軽めのウエイトでの初動負荷トレーニング等で筋肉の収縮速度は高めておこうと思う。エキセントリック収縮(ネガティブワーク)は筋肉の収縮速度高める為には、やっぱり必須なので。

高重量のポジティブオンリーのウエイトトレーニングは、ダメージが少な目でパワーを戻すのには、効果的だと感じている。これに加圧トレーニングを組み合わせてしばらくやって行こうと思う。

1repのクリーンはとても緊張感があって良かった。スタートの音と同時に引くようにすれば、さらに集中力が養われると思う。

私の義理の兄が豊橋市市議会議員に立候補致しました。応援よろしくお願い致します。

私の義理の兄が豊橋市市議会議員に立候補致しました。
とにかく熱い(熱血)篤い(真心がこもっている)人です。
吉田光一郎が自信をもって推薦できる人です。
明日が、豊橋市の投票日です。
応援よろしくお願い致します。

キャプチャ2


川原元則(かわはら もとのり) 
【経歴】

・60歳
・元高校教諭(社会科:桜丘高校)
・福井県出身
・愛知大学大学院 法学研究科公法学専攻(修士)
・日本拳法7段 日本選手権優勝
・桜丘高校日本拳法部を日本一に導く

・阪神大震災の被災者との交流活動「孫便りの会」を20年間継続して行っている
・東日本大震災の震災ボランティアを実施

川原元則応援ブログ
http://ameblo.jp/usako-0426/

惰性でも良い。現状維持!

昨日の練習
坂ダッシュ100×3

朝練
40×3
スキップ40×2

惰性でも良いから、現状維持に努めています。昔、プレートがつけられるサスペンションブーツを持ってたんだけど、なくしてしまった。売ってないかなぁ。(確かisami製)

昨日の練習

昨日の練習

坂ダッシュ100m×2
スキップ40m×2

倒立プレス
スタビボードチェストフライ
ディップ
チューブ・ケーブルクロスオーバー

ライイング・フロントレイズ
バックレイズ


スタビボード・スタンディングソウアスレイズ
事務椅子によるアブフレックス

上半身の筋トレについては、しばらく自重トレーニングで行こうと思う。バーベル触りたいけど、時間がないから、今はガマン。

下半身はヘビーウエイトとライトウエイト、トランポリン上でのウエイトを組み合わせて、行く。

捻挫には加圧トレーニングが効く

足の甲がこの1週間ずっと痛かった。捻挫と思う。最近、スパイクで走ると翌日痛むことが度々あり、これが結構長引く。経験上、こういう時は加圧トレーニングがとてもよく効く。

今回も一回のトレーニングで治った。経験から、肉離れにはあまり効果は出ないけど、捻挫には凄く効く。

筋肉痛が痛い(笑)トラック練習って大切

土曜日のトラック練習から2日経って、筋肉痛が痛い

痛いという漢字を2回使ってしまった(笑)
トラックのダメージって大きいね。
そして、コンクリでは、ここまで効かせられないのも再確認できました。

土曜の練習

土曜の練習

加速走80×3
最初の加速走では大腰筋キックがしっくりこない。ほぐしがまだ足りなかったことや、トラックの速く動く地面に慣れていなかった。

何本か走るうちにスピードに慣れてきた。
最低でも週1のトラック練習は必須だね。やっぱり。コンクリだと、簡単に地面を捉えられるけど、地面が遅い。


SD30m×1
SD50×1
最後のSDは大腰筋キックが上手くできた。久々に凄いピッチをだせた。


トランポリン少し
スキップ50m×2

久々にトラックで練習。
息子も連れて行ったので、あんまし集中できなかったけど、それは、それで楽しかった。お父さんの速い所を見せられたし。息子にとって走ることは遊ぶこと。地元のクラブチームが練習をしていたので、やらないか?と誘ったが、まだ陸上クラブに入るのは時期尚早みたいだった。

まだ小学校低学年のうちは、僕と一緒にトラックに遊びに行く位で丁度良いと思った。

70m 7秒32!?

今日は、息子と県営一宮グランドで練習しました。息子はなかなかの走り。
私は中学生と70mSDをしまして、7秒32というタイムを出しました(中学の顧問が計測。
7秒32
→電気7秒64
→100m換算 
電気10秒53
それはさすがにない。
多分、計測するラインを間違えています(笑)

まぁ11秒4位では走れる感覚は得ました。

ローギアからトップギアへの移行が良い。

40×4
坂ダッシュ100-100-150

外転→外旋
ローギアからトップギアへの移行が良い。

多分、コンクリで試せるのはここまで。
トラックでしかも競争の中でこの技術が出きるかどうか。

10m間隔でタイムが取れる測定器が欲しい。近日中に買いたい。

グッドレイズに捻り入れるエクササイズをひらめいたお蔭で、股関節に新たな可動域が広がっている

昨日の練習

ペットボトルダンベル1kgでのグッドレイズ、及び股関節のダイナミックストレッチ

加速走40m×4
スキップ40m×3

グッドレイズに捻り入れるエクササイズをひらめいたお蔭で、股関節に新たな可動域が広がっている

コンクリでは完璧に股関節の外旋動作ができる。さて、次はトラックでの速い動きで同じ動きが出来るか。

そこが問われる。

スプリントと階段走の両立

股関節の外旋動作がどんどん上手くなってきて、スプリントの調子がすこぶる良い。

逆に外転動作が下手になってきて、階段走が遅くなってる(笑)

両立は難しいかもしれないけど、
どっちでもできるようになりたい。
股関節の6つの動き(伸展、屈曲、内転、外転、内旋、外旋)を自由自在に操りたい。

ウエイトトレーニングを実際の疾走動作に近づける

伊藤先生はデッドリフトをするときも実際の疾走動作に近づける為に膝は曲げたままでフィニッシュの方がいいと仰っていた。

この原則を応用して、片足スクワットのフィニッシュを捻り気味(外旋動作)に行ったらどうだろうか?

また、トランポリンでのフライイングスプリットにも45度の捻り(外旋動作)を入れてはどうだろうか。

今気づいたんだけど、NBAのトッププレイヤーは、普通のワンハンドダンクもバックダンクも同じ位高く跳べる。つまり、外旋動作のタイミングが抜群に上手い。

ストライドアップのためのプライオメトリクス

ストライドアップのために、バウンディング等のプライオメトリクスをやっても、外転させていたら、中間疾走のストライドアップにはつながらない。

伸展+外転  伸展+外旋 似て非なる動き

股関節を外転しながら、伸展してストライドを出す
股関節を外旋しながら、伸展してストライドを出す

これら2つの動きは似て非なる動きです。でも違いがはっきり分かりました。

階段やスプリントスタートでストライドを出すのは、伸展+外転

スプリントの中間疾走でストライドを出すのは伸展+外旋

この原則に今日気づきました。法則がひらめいたので、後はトレーニング方法を創造するだけです!

今年の出場試合も1試合のみ! 10月31日(土)全日本マスターズ 100m

やっと、陸連登録(AC一宮)と愛知県のマスターズ登録をしました!
今年の出場試合も1試合のみ!
10月31日(土)全日本マスターズ 100m
One Shot One kill


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