ウォーミングアップはハーフレンジで

本日の練習

坂道チューブ加速60m×5(9割)
坂道ダッシュ60m×3(9割)
200m×1
SD30m×3(ほぼ100%)

肉離れ復帰後、初ダッシュ
腕に重りをつけて重心を上げていますが、
ほぼ9割以上で走っても大丈夫な位に回復出来ました感謝ですね

リハビリにとって
食事と睡眠は大切ですね。

また、ウォーミングアップで行うバリティックストレッチはフルレンジでは行わずにハーフレンジで行うほうが筋の張力を保てると気付きました。

ウォーミングアップで初動負荷トレーニングをやるときでもフルレンジでやると肉離れや痙攣(ケイレン)を起こしやすいことを発見できたのは大きいです。

今までやり方を間違っていました。


肉離れしました


ハイパースピードチューブ(トーイングチューブ)での坂道ダッシュにて、ハムを肉離れしました。

軽度は軽いです。

スピードが上がってきて、これまでにないピッチが出せていたので、調子に乗ってしまいました。サインはでていたのに。

チューブで引っ張ることでピッチアップすると、ハムの下部キックになることを今回学びました。

とてもお気に入りの練習方法だったのですが、やはりどんなトレーニングにもデメリットは存在することを再認識させられました。

今後の対策としては、トーイングの際は、腕に重りを巻いて走ります。上半身のウエイトアップによって重心を上げてハムの下部キックから股関節の中心キックできるようになるというメカニズムです。


自分の中に万能の練習法と思っている所にこそ危険がありました。

心や身体の小さなささやきから気付く人は賢い人ですが、私は怪我することで、はじめて気付くことが出来ました。

そして、怪我をしてはじめて小さなささやきを無視した自分の愚かさに気付きました。まだまだですね。


全日本マスターズまであと12週間
10秒台の身体をなんとか間に合わせたいですね。

アキレス腱にはロケットを肩甲骨には翼を

上半身のウエイトトレーニングとプライオメトリクス(ジャンプ)をスーパーセット(交互)でやると、凄くいい感じ。時短の為にやったのが吉と出ました。

上半身の重みとボディバランスがジャンプ力に転化できる感じ。肩甲骨がうまく使えると、肩甲骨は翼になるね。

アキレス腱にはロケットを肩甲骨には翼を。これはランナーの最終目標かもしれないね。

子供にプロテインの大切さを説く

~スイミングの後~
★息子「ジュースが飲みたいなぁ」

☆私「ジュースを飲むとね、せっかく水泳で運動したのに筋肉がつかないんだよ。けいちゃんの練習が無駄になるんだ。それはもったいないでしょう?」

★息子「そうだね。筋肉つけたいもんね」

☆私「そうそう、だからこの牛乳にセノビック(国産子供プロテイン)を入れて、、、プロテインシェイカーで振る」

★息子「やるやる!僕がシェイカーを振る!」
そして、飲む

★息子「やっぱり練習後のプロテインは最高だね。」

☆私「そうだろ、そうだろ!感じるか!
身体がプロテインを喜んでいるのを!
練習後は肝臓からアルブミンが出ているから、
まさに今、体がプロテインを欲しているんだ!」

若いときは、バスケットリングがつかめたのだが、今は最高到達点が290cmが精一杯。

身長165+腕長さ45cm=210cm
最高到達点自己ベスト309cm(1999年21歳時)
垂直跳び99cm(助走付)

若いときは跳べたんだ。
ちょうど、自宅にバスケットリングがあったので、プライオメトリクス
の代わりにダンクをするのがお気に入りだった。
確か、15cm刻みで調整できたから、275cmぐらいで軽くダンクして、ほぐれてきたら290cmでダンク。右足踏切、左足踏切、両足踏切。ここまでは大体いつでもできた。

調子が良いと、305cm公式リングが触れる。さらに調子が良いとリングをちょっと掴める。というのが、人生で一番ジャンプ力があった時期。

36歳の今、どれくらいジャンプ力があるだろうかと思い、工事の片づけをしながら、倉庫で垂直跳びをしてみた。結果は290cmに届かず。これではイカンと思って、初動負荷ストレッチを少々やって、ちょっとほぐしてから跳んでみた。10回ほどトライした後、290cmは何とかクリア。

現在、垂直跳びは80cm相当。自分の中の指標として90cmは跳ばないと、10秒台は出せないと思うので、トレーニングに入れていこうと思います。

ポジティブオンリーのウエイトトレーニング

昨日の練習

【ウエイトトレーニング】
クリーン(1rep)60-65-70--80
ナローデッド100×2 110×2
(ポジティブオンリー)


【トランポリン】
フライングスプリット
片足水平ジャンプ

【加圧トレーニング】
ナローデッドリフト
スクワット
グッドモーニング
スタンディングレッグレイズ


【スプリント】
加速走80m×3
スキッピング40m×1


【感想】
ポジティブオンリーのウエイトを始めた。理由は、高重量でネガティブワークだと筋肉痛が長引くから。しかし、ポジティブワークだけだと、スピードが落ちるので、そこはトランポリンや軽めのウエイトでの初動負荷トレーニング等で筋肉の収縮速度は高めておこうと思う。エキセントリック収縮(ネガティブワーク)は筋肉の収縮速度高める為には、やっぱり必須なので。

高重量のポジティブオンリーのウエイトトレーニングは、ダメージが少な目でパワーを戻すのには、効果的だと感じている。これに加圧トレーニングを組み合わせてしばらくやって行こうと思う。

1repのクリーンはとても緊張感があって良かった。スタートの音と同時に引くようにすれば、さらに集中力が養われると思う。

私の義理の兄が豊橋市市議会議員に立候補致しました。応援よろしくお願い致します。

私の義理の兄が豊橋市市議会議員に立候補致しました。
とにかく熱い(熱血)篤い(真心がこもっている)人です。
吉田光一郎が自信をもって推薦できる人です。
明日が、豊橋市の投票日です。
応援よろしくお願い致します。

キャプチャ2


川原元則(かわはら もとのり) 
【経歴】

・60歳
・元高校教諭(社会科:桜丘高校)
・福井県出身
・愛知大学大学院 法学研究科公法学専攻(修士)
・日本拳法7段 日本選手権優勝
・桜丘高校日本拳法部を日本一に導く

・阪神大震災の被災者との交流活動「孫便りの会」を20年間継続して行っている
・東日本大震災の震災ボランティアを実施

川原元則応援ブログ
http://ameblo.jp/usako-0426/

惰性でも良い。現状維持!

昨日の練習
坂ダッシュ100×3

朝練
40×3
スキップ40×2

惰性でも良いから、現状維持に努めています。昔、プレートがつけられるサスペンションブーツを持ってたんだけど、なくしてしまった。売ってないかなぁ。(確かisami製)

昨日の練習

昨日の練習

坂ダッシュ100m×2
スキップ40m×2

倒立プレス
スタビボードチェストフライ
ディップ
チューブ・ケーブルクロスオーバー

ライイング・フロントレイズ
バックレイズ


スタビボード・スタンディングソウアスレイズ
事務椅子によるアブフレックス

上半身の筋トレについては、しばらく自重トレーニングで行こうと思う。バーベル触りたいけど、時間がないから、今はガマン。

下半身はヘビーウエイトとライトウエイト、トランポリン上でのウエイトを組み合わせて、行く。

捻挫には加圧トレーニングが効く

足の甲がこの1週間ずっと痛かった。捻挫と思う。最近、スパイクで走ると翌日痛むことが度々あり、これが結構長引く。経験上、こういう時は加圧トレーニングがとてもよく効く。

今回も一回のトレーニングで治った。経験から、肉離れにはあまり効果は出ないけど、捻挫には凄く効く。

筋肉痛が痛い(笑)トラック練習って大切

土曜日のトラック練習から2日経って、筋肉痛が痛い

痛いという漢字を2回使ってしまった(笑)
トラックのダメージって大きいね。
そして、コンクリでは、ここまで効かせられないのも再確認できました。

土曜の練習

土曜の練習

加速走80×3
最初の加速走では大腰筋キックがしっくりこない。ほぐしがまだ足りなかったことや、トラックの速く動く地面に慣れていなかった。

何本か走るうちにスピードに慣れてきた。
最低でも週1のトラック練習は必須だね。やっぱり。コンクリだと、簡単に地面を捉えられるけど、地面が遅い。


SD30m×1
SD50×1
最後のSDは大腰筋キックが上手くできた。久々に凄いピッチをだせた。


トランポリン少し
スキップ50m×2

久々にトラックで練習。
息子も連れて行ったので、あんまし集中できなかったけど、それは、それで楽しかった。お父さんの速い所を見せられたし。息子にとって走ることは遊ぶこと。地元のクラブチームが練習をしていたので、やらないか?と誘ったが、まだ陸上クラブに入るのは時期尚早みたいだった。

まだ小学校低学年のうちは、僕と一緒にトラックに遊びに行く位で丁度良いと思った。

70m 7秒32!?

今日は、息子と県営一宮グランドで練習しました。息子はなかなかの走り。
私は中学生と70mSDをしまして、7秒32というタイムを出しました(中学の顧問が計測。
7秒32
→電気7秒64
→100m換算 
電気10秒53
それはさすがにない。
多分、計測するラインを間違えています(笑)

まぁ11秒4位では走れる感覚は得ました。

ローギアからトップギアへの移行が良い。

40×4
坂ダッシュ100-100-150

外転→外旋
ローギアからトップギアへの移行が良い。

多分、コンクリで試せるのはここまで。
トラックでしかも競争の中でこの技術が出きるかどうか。

10m間隔でタイムが取れる測定器が欲しい。近日中に買いたい。

グッドレイズに捻り入れるエクササイズをひらめいたお蔭で、股関節に新たな可動域が広がっている

昨日の練習

ペットボトルダンベル1kgでのグッドレイズ、及び股関節のダイナミックストレッチ

加速走40m×4
スキップ40m×3

グッドレイズに捻り入れるエクササイズをひらめいたお蔭で、股関節に新たな可動域が広がっている

コンクリでは完璧に股関節の外旋動作ができる。さて、次はトラックでの速い動きで同じ動きが出来るか。

そこが問われる。

スプリントと階段走の両立

股関節の外旋動作がどんどん上手くなってきて、スプリントの調子がすこぶる良い。

逆に外転動作が下手になってきて、階段走が遅くなってる(笑)

両立は難しいかもしれないけど、
どっちでもできるようになりたい。
股関節の6つの動き(伸展、屈曲、内転、外転、内旋、外旋)を自由自在に操りたい。

ウエイトトレーニングを実際の疾走動作に近づける

伊藤先生はデッドリフトをするときも実際の疾走動作に近づける為に膝は曲げたままでフィニッシュの方がいいと仰っていた。

この原則を応用して、片足スクワットのフィニッシュを捻り気味(外旋動作)に行ったらどうだろうか?

また、トランポリンでのフライイングスプリットにも45度の捻り(外旋動作)を入れてはどうだろうか。

今気づいたんだけど、NBAのトッププレイヤーは、普通のワンハンドダンクもバックダンクも同じ位高く跳べる。つまり、外旋動作のタイミングが抜群に上手い。

ストライドアップのためのプライオメトリクス

ストライドアップのために、バウンディング等のプライオメトリクスをやっても、外転させていたら、中間疾走のストライドアップにはつながらない。

伸展+外転  伸展+外旋 似て非なる動き

股関節を外転しながら、伸展してストライドを出す
股関節を外旋しながら、伸展してストライドを出す

これら2つの動きは似て非なる動きです。でも違いがはっきり分かりました。

階段やスプリントスタートでストライドを出すのは、伸展+外転

スプリントの中間疾走でストライドを出すのは伸展+外旋

この原則に今日気づきました。法則がひらめいたので、後はトレーニング方法を創造するだけです!

今年の出場試合も1試合のみ! 10月31日(土)全日本マスターズ 100m

やっと、陸連登録(AC一宮)と愛知県のマスターズ登録をしました!
今年の出場試合も1試合のみ!
10月31日(土)全日本マスターズ 100m
One Shot One kill

スタートは外転しながら、伸展 中間は外旋しながら、伸展

スタートのキック中、股関節は外転しながら、伸展する。ハムストリング、大臀筋に加えて、外転筋群である中臀筋が主に使われる。

最高速度のキック中、股関節は外旋しながら、伸展する、ハムストリング、大臀筋に加えて、外旋筋群が使われる。この時に大腰筋がキック筋として使われる。


スタートは外転しながら、伸展
中間は外旋しながら、伸展

外転から外旋への上手いギアチェンジが出来るようになりたいとなんとなく思っていたが、昨日の練習でひらめきがありました。

トランポリンという伸張反射の中でジャンプする時でも外旋させながらジャンプ。
外転しながらジャンプをやってみようと思います。

今までは外転だけ、あるいは伸展だけの単品エクササイズでしたが、外転させながら伸展という2つの条件が合わさると難易度が上がり、単調な練習に面白さが増すと思います。

股関節を外旋させながら、トランポリンで跳んでみる。 これはいいかも。

本日の練習メニューin 吉田ジム

スクワット80kg×6
クリーン40kg×10(ニーボトム)
トランポリン
初動負荷運動

ウエイト→初動負荷→トランポリン→初動負荷
の順番で行い、インターバルは3分以上取る
//////////////////
スキッピング60m×1
80m流し×2
/////////////////
股関節を外旋させながら、トランポリンで跳んでみる。
これはいいかも。もう少し詰めてみよう!

トレーニングルームを改造!

トレーニングルームを改造!高いパフォーマンスを実現するためには、トレーニング環境を改善するようにいつも考えないとね!

パワーポジションでは、ハムでなく、大腰筋に載せる

パワーポジション。キック中に腰が乗った状態の時にハムと大臀筋でキックするものだと今までずっと思っていたけど、EMGで筋活動を測定すると、パワーポジションではすでに大腰筋に切り替わり始めている。

つまり、パワーポジションでハムストリングスを意識するのでは、遅い。パワーポジションでは、大腰筋に負荷を載せるイメージで走ってみる。

そうすると、ハムストリングの力が抜けて、良いピッチが生まれる。

正しいフォームはピッチに変換される。

大腰筋に効くスキップ

坂ダッシュ100×2 150×1
スキップ40m×4

伊藤先生にスキップを教えてもらったのが2007年。あれから8年。今更ながらようやく、大腰筋に効かせるフォームが分かった。

NHKで中学生に朝原さんがコーチングする番組があり、その中で朝原さんがスキップをする場面を見て凄く参考になりました。

ミズノからスカウター発売予定

ミズノからスカウター発売予定
ゴーストランナーも表示可能!

http://japanese.engadget.com/2015/03/11/scouter/?ncid=rss_truncated

金山駅にて、電車待ち。次の電車来るまで、7分ある。

金山駅にて、電車待ち。次の電車来るまで、7分ある。

何をするか?
もちろん駅の階段で階段練習(笑)

操さんの新走法である踊り場の一歩前でさらに低い前傾をとって走ってみる。

踊り場でストライドめちゃめちゃスムーズに出る。この走法が一昨日できたら、間違いなく20秒40がでたなぁと思いながら、もう一本走ったら堀尾くんは20秒20は出すよなぁと考えたり(笑)

陸上シーズンが始まるので階段練習は封印します。でも会社の移動や駅に階段は毎日全力で上がるのは年間を通して実践しようと思います。本番さながらの緊張感を持って、踊り場を意識して技術を高めます。

もちろん人様に迷惑にならないのを確認した上ですが(笑)


階段上って、ゆっくり降りるエクササイズやっているとアキレス腱痛が起きないのです。不思議。

2015年 京都階段 ライバルへの手紙

チームの部

1位 クライマーズドリーム 1.33.17
2位 のだがわーず     1.38.30
3位 サンマッハスポーツ  1.38.71
4位 AC湘南組       1.41.07
5位 忠臣蔵ランナーズ   1.43.63
6位 TEAM赤兎馬      1.44.74
7位 大阪火撃團      1.48.27
8位 コスプレファイターズ 1.49.04
9位 ファイヤーマン奥村組 1.49.73
10位 ASフクヤマ      1.52.31

クライマーズが4連覇。来年勝つと5連覇となり、殿堂入りするため、チームは解体されます。クライマーズで走れるのはあと1回のみ。ラストランを有終の美で飾りたいですね。

忠臣蔵ランナーズは来年優勝争いに加わる強豪になりますね。
またコスプレファイターズの躍進も目覚ましいものでした。



個人総合の部

1位 堀尾泰寛  20.54
2位 吉田光一郎 20.77
3位 丸尾章弘  20.91
4位 上田裕貴  21.18
5位 南英俊   21.35
6位 高村隆介  21.49
7位 小池崇之  21.52
8位 小川恭輔  21.63
9位 掛川真   21.65
10位 藤原孝一  21.79
11位 大林幸太郎 21.84
14位 澤田憲吾  22.60
17位 近藤房治  23.54


堀尾くんへ
昨年度チャンピオンとして、前に走る目標ものがいないというのは、私もよく分かります。この大会までの準備期間いろんな試行錯誤があったと思います。19秒台にはお互い届きませんでしたが、しっかりタイムを揃えたのはさすがです!レースが終わって、お互いの手のうちを明かしあいましたね。(ここには書けませんが)同じ悩みを私も持っています。これからも切磋琢磨していきましょう。


まるおくんへ
生粋のスプリンターであり、頭脳派の丸尾くんにはとても共感できるところがあります。野生派に見えて、実は頭脳派。でも謙虚。そんな丸尾くんが好きです。100段通過のタイムは今回も大会で一番速かったとい思います。やはり技術力は参加者随一のものがありますね。また今度合同練習しましょうね。おそらく、吉田のノウハウと丸尾くんのノウハウが合致した時に、最強の階段理論が完成するはずです。そして、45歳を過ぎたら、同じチームを組みましょう(笑)2025年に最強のおじさんチームを実現させましょう。


上田くんへ
20秒台に到達できず、悔しいと思います。しかしベスト記録。胸を張って良いと思います。ただ、上田君のポテンシャルはこんなものではありません。諦めずにこれからもチャレンジして欲しいと思います。技術的なアドバイスとしては、現在のパワーポジションは階段では速いですが、踊り場で加速するのには最適ではないと思います。階段のパワーポジションと頭の位置をもう一度、再考されることをお勧めします。シーズン中にハードルに挑戦されてはどうでしょうか?低いハードルで十分です。踊り場で加速する感覚とハードルのインタ―バルの加速は良くにています。またハードルは4歩でインターバルを刻むように練習して、右左のどちらでもハードルを踏み切れる力をつけておくとよいですよ。ちなみに丸尾君はハードルがとても得意です。
また、スプリント力をつけることで、さらによいパワーポジションが取れる様になりますよ。


南くんへ
2010年福男であり、大体大の後輩である南君が階段に挑戦してくれたことをとてもうれしく思います。21秒35は悔しいタイムだったかも知れませんが、初挑戦で21秒35は歴代2位のタイムですから、胸を張って良いと思います。来年は必ず20秒台に突入して優勝争いに加わってくることでしょう。南君は背が高いのでパワーポジションが起き上がってしまう傾向が強いです。背筋力と背筋の筋持久力をより付けることをお勧めします。私がやっているような、クリーンや、トランポリンでのジャンピングランジは効果的な練習になると思います。
南君は現在の階段BIG3である堀尾、丸尾、吉田の牙城を崩せる有力候補です。

挑戦することこそ、南くんの強みです。それは、職業についても同じことが言えます。みなみくんの挑戦する意欲は仕事でも必ず生きる時が来ます。あきらめないで、周りが無理だと思える分野でも、君なら出来ると思います。がんばって。



高村くんへ
序盤のスリップ残念でしたね。あれが無ければと思います。高村くんには、今後も成長して欲しいので、御世辞をここで並べることはしません。厳しいようですが、すべては必然で物事は起こります。前に倒れるのは水平速度が足りないからです。鉛直速度はトップレベルですが、水平速度、すなわち100m走を走るスプリント力がそれに追いついていない為に、前に転ぶ傾向があります。具体的に高村くんが11秒50前後で100mを疾走するスプリント力が付いた時、果てしなく20秒00に近づけることでしょう。今後のカケアガリスト ライフに期待しています。life=生活、あるいは人生
高村くんという逸材が階段に挑戦してくださったことに心から感謝すると共に今後の活躍を期待しています。



小川さんへ
階段のレベルが上がってきたとはいえ、男子で20秒台を出しているのは、たった5人だけです。現在、生活環境が変わったと聞きましたが、もう一度鍛え直して、元気な姿を見せて頂きたいと思っています。小川さんのバネの効いたスムーズな走りは私も参考にさせて頂いています。このまま小川さんの才能が埋もれていくのはとてももったいないことです。はじめてかけっこで一番になった時の初心を思い出し、楽しい陸上をもう一度再開して欲しいと思っています。



真くんへ
200mのシーズンベストが21秒00ということから考えたら、ポテンシャルを全て出せば、19秒台が狙えるのは君だけです。なぜなら、コーチは池野さんと私なのですから。勝つためのノウハウは簡単に手に入れることができます。私と池野さんに限らず、真くんの周りには日本トップクラスの知識と経験を持つコーチが沢山います。学生という身分を今のうちにぜひ活用して、学べるときに沢山学んでほしいと思います。君は今最高の環境にいるのです。

まことくんの100mのレースパターンで弱いのは0m~10mですが、これを改善するためにも階段走はとても役に立つ練習メソッドであると思います。「パワー」という言葉の本質を頭と感覚と理論で正しく理解することが今後のアスリート人生のステップアップに繋がると思います。ゆっくり加速して最高速度に達する力は日本でもトップ18位には入っていると思います。爆発的に加速できる力を手に入れれば、鬼に金棒。真にスタブロです(笑)期待しているぞ!




藤原さんへ
37歳で昨年よりもタイムを向上させたのは、さすがだと思います。20秒台は来年に持ち越しですね。期待しています。藤原さんほど、階段を知り尽くしたカケアガリストはいないと思います。クライマーズはリーダー的な仕事はすべて池野さんに任せている為に、私はプレーヤーに集中できるのですが、藤原さんはチームリーダーとして、2つのチームをけん引するのは本当にすごいことです。今回みやさんを発掘してきたのは、さすがですね。コーチとして、適正のある選手を見つけてくる「眼力」はさすがです。これからも人間性あふれる面白いチーム作りを楽しみにしています。



澤田さんへ
自己ベストおめでとうございます。私と走って心臓が口から飛び出すぐらい緊張したとおっしゃっていましたね。私はそんな大した選手ではありませんから、ため口で結構ですよ。これからも切磋琢磨しましょうね。

今年はスプリントが向上して、少ない階段練習でも自己ベストを出されたのは、さすがであると思います。力学的に水平スピードが上がると、前傾をさらに突っ込んで階段に向かうことができます。
水平スピードがない場合に必ず身体は起き上がってしまい、大腿部に負荷を掛ける走りになってしまいますから。
KAZさんの熱血指導の下、これからも階段に挑戦し続けてくださいね。社会人として、一家の長としてご多忙な生活かと思いますが、それでも続けることに意義がありますし、少しでも続けていると成果が見えてくるのが陸上だと思います。応援していますよ。


近藤さんへ
今回23.54というタイム。近藤さんが払った努力の量からすれば、十分な報酬とは言えないタイムだったかも知れませんね。ただ、これで諦めないで欲しいと思います。近藤さんにはまだまだ伸びしろがあると思います。昨シーズンは肉離れを繰り返され、思ったような陸上シーズンが送れなかったことも影響が大きかったのではないでしょうか。

ハムストリングの肉離れの原因は、大腿部の表と裏の筋力差と一般に言われています。私はこれに上半身と下半身の筋力差という概念を付け足したいと思います。

上半身を鍛えることで、重心を上げることができ、理想的なひざ関節の角度が完成します。上半身の筋量が乏しければ、重心は下がりますから、ひざ関節を伸展させる動き、つまりあまりよろしくない動きになてしまいます。

操さんのスムーズな階段走の原動力が実は上半身の筋量にあるのだと私は考えています。近藤さんにはまだまだ伸びしろが沢山あります。これからも挑戦し続け、自分を鍛錬し高みを目指して欲しいと思います。




ひろたさんへ
今年もひろたさんの記録は破られませんでした。今年はコンディションが良かったにも関わらずです。改めて20秒03という記録はとても偉大だと感じます。

スプリンターとして、毎日トレーニングにに励まれている事と思います。そして、階段走をやりすぎることがスプリントの弊害になりうることは経験則からわかります。ただ、トレーニング効果とは刺激に対する反応です。

ですから、刺激が欲しくなったら、いつでも階段に挑戦して下さいね(笑)もう一度ひろたさんの激走をいちファンとして見たいです。




45歳以上の部
1位 池野昌弘 22.60
2位 渋川操  22.73
3位 笠原裕之 24.28
4位 杉崎和彦 24.57
5位 安田弥彦 25.54
6位 泉谷重治 27.66
10位 大江良一 28.44
12位 山本雅彦 29.65


池野さんへ
4連覇おめでとうございます。クライマーズドリームが発足して6年目。2010年の初挑戦は鳴り物入りで参加したものの惨敗。初優勝まで3年かかったことは今でもよい思い出です。

クライマーズドリーム。別名クレイジードリーム。時に狂気とも思える練習方法を実践している池野さんと私。クレイジーという共通項を持つ2人のアスリートは、2010年まで全く面識がなかったにも関わらず、運命の糸は二人を同じチームに引き寄せましたね。池野さんとの出会いは偶然ではなく、必然でした。

今年は向い風の影響もあり、大記録更新はなりませんでした。しかし、前半の走りは21秒中盤を彷彿とさせるものでした。おそらくスピード持久力と本数をこなす持久力は、似て非なるものなのでしょうね。頭の良い池野さんなら、その対策方法はすでに頭にあるはず。

来年有終の美を是非飾ってください。クライマーズドリームが殿堂入りして解散する2016年、最後の挑戦をみんなで笑顔で終わりたいですね。

そして、800m走での世界陸上挑戦期待しています。こころから応援しています!池野さんならできる!


みさおさん
55歳という年齢で自己記録を更新する22秒73
エイジグレードでは間違いなく、世界記録更新したと思います。
おめでとうございます。みさおさんのエッジ走。やはり究極の技術であると思います。階段走を突き詰めると最終的には、エッジを制す必要性があるのだと思います。しかし、誰も真似できない。まさに究極の技術であると思います。みさおさんのいつも新たなことに挑戦し自分の練習方法に取り入れる研究心や謙虚さは本当にすごいです。
これで36歳の私が年齢を言い訳にできなくなりました。大階段の生き字引みさおさん。これからも生きている限り、60歳になっても70歳になっても出場し続けて欲しいです。私たちの良き模範となってください。



笠原さん
初挑戦ながら、3位おめでとうございます。来年は台風の目になることは間違いないことだと思います。マスターズを含めて今後のご活躍に期待しています。





KAZさん
今回は残念な結果に終わってしまいましたが、また次回期待しています。湘南の暴れん坊は大階段には不可欠な存在です。頭の良いKAZさんのことですから、今回の結果をフィードバックしている事と思います。KAZなりの階段論は大いにあると思います。ぜひオープンに討論して階段論をより高いレベルに押し上げて欲しいと思います。KAZさんの理論をKAZさんだけに留めておくのは、国家文化的損失です(笑)

またこれからもマスターズ陸上ではお世話になると思います。今後ともよろしくお願い致します。


会長

故障を抱えている中しっかり25秒台で揃えた力はさすがだと思います。つま先重心の会長が階段用のパワーポジションを獲得するのは、容易ではなかったことでしょう。来年、故障が癒えた時にもう一度、池野さん、操さんの二大巨頭に挑戦して欲しいと思います。



しげさん
60歳で27.66 素晴らしい記録ですね。これからも元気な姿を見せて下さいね。また宴会・部長としてお疲れさまでした。できれば参加したかったのですが、家族のこともあり、今回は見送りました。また時間があったら、いろいろ教えてください。ファイナンシャルプランナーとしてもいろいろご指導くださいね。。





大江さん
61歳で28.44 これはすごいことだと思います。陸上では敵なしの大江さん、これからもマスターズ陸上の先輩として大会ではお世話になるかと思います。今後ともよろしくお願い致します。





やまさん

コスプレファイターズ8位入賞おめでとうございます。大躍進ですね。
今回、29.55というタイム。少し納得がいかないタイムかも知れませんね。生粋の階段マニアやまさんのもっている階段走の知識と経験からすれば、もっと上が狙えると思っています。ただ、コスプレファイターズが団体で8位に入ったということで、来年もシードされるとおもいます。コスプレファイターズの柱としてこれからも御活躍期待しています。





女性の部

1位 齊藤有紀 28.15
2位 野口聖菜 29.56
3位 小野雅子 29.79
4位 小塚美弥 29.90
5位 平田由香 30.36



齊藤さんへ
優勝おめでとう。社会人一年目ということで、全く練習ができていないということで心配だと漏らしていましたが、何の何の、持ち前のバネで駈け抜けましたね。

ラーメン屋での打ち上げで始めて知りましたが、全く練習をしていなかった訳ではなくて、毎日の通勤は必ず、階段を使っていたことや、毎日職場のビルの5階から10階までを昼休みに階段ダッシュしていたとのこと。それを知って嬉しかったです。

社会人になると、練習時間を確保するのが本当に難しくなります。
そんな中で、そうやって時間の隙間を見つけてトレーニングできるかどうかが、鍵となってきます。実は私も練習という練習ができているのは、週に1日か2日ほどです。後は、仕事の合間に階段で移動することや、休憩時間を利用して、コンビニに買い物に行く途中の坂ダッシュをしたり、そんなことを組み合わせて足りない練習量を埋め合わせています。

来年は5連覇が掛かりますね。齊藤さんなら出来ると思います。来年有終の美を飾ってくださいね。


小野さんへ
今年で引退されると聞きました。もしもそれが真実ならば、寂しいですが、人生のプライオリティは、その時々で変わってくるものですから、仕方ないことだと思っています。今まで女子の階段をけん引してくださってありがとうございました。今年は最後の挑戦で見事30秒切を達成されたことさすがだと思います。ただ、階段はプロスポーツではありませんので、いつでも復帰してくださいね。期待しています。また、小野さんの人生のご多幸をお祈りしていています。
また、音楽活動もがんばってくださいね。私も自称音楽家ですので、いろいろ情報交換しましょうね。私の尊敬する人の言葉ですが、人を最も感動させるのは、スポーツと音楽だと思います。


みやさんへ
初挑戦での30秒切り、おめでとうございます。またコスプレファイターズ団体8位の原動力としての働きは見事でした。4位という順位は残念だだったかも知れませんが、このメンバーの中で上位に食い込むポテンシャルはさすがだと思います。はじめての京都階段はどうでしたか?魔物がいたでしょう?最後の4ブロックに(笑)
そして、京都階段の魅力に触れることも出来たのではないでしょうか?京都の階段で実際に走ってみて感じたことを記録しておき、また来シーズンにその反省点を生かしてステップアップしてくださいね。藤原さんが発掘されたみやさんは間違いなく、やはりダイヤモンドの原石でした。



平田さんへ
平田さんを見て、さすがAC湘南組の女性の部を任されるランナーだと思いました。特に後半齊藤さんにきわどく迫るダッシュを見せた時、ライバルチームながら、平田由香さんというアスリートの生き様を垣間見ることができた気がします。まだまだ23歳ですから、伸びしろは沢山ありますよ。今後もKAZさんの熱血指導の下、トレーニングに励んで下さいね。これからも女性の部の階段を盛り上げてくださいね。

2015.2.14(土)JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会 個人レポート

個人総合の部

1位 堀尾泰寛  20.54
2位 吉田光一郎 20.77
3位 丸尾章弘  20.91
4位 上田裕貴  21.18
5位 南英俊   21.35

2015.2.14(土)JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会は団体戦優勝 個人戦は2位という結果でした。チームメイトのおかげで団体優勝ができ、とてもうれしく思います。

個人戦としては目標のタイムになぜ届かなかったのか、レース直後は実はよく分かっていませんでした。、後半もばてることはなかったのでなおさらです。後で、動画を見て、階段の駈け上がり自体は悪くなかったのですが、階段と踊り場のつなぎ部分と踊り場の加速の出来がいまいちでした。

また細かい改善点に目を奪われるあまり、もっとも大切な踊り場でのストライド対策が甘かったです。

もう一度基本に戻って、踊り場の練習に励みます。

ひろたさんという踊り場のスペシャリストが抜けた今、お手本にできる選手がいないのが残念ですが、甘えてはいけません。ひろたさんが階段をけん引されていたように今度は私が階段の全体のレベルをけん引できる存在になれるように精進します。


向い風の影響もあったのかも知れませんが、ウエットコンディションではありませんでしたし、そんなに悪い走りではなかったと感じていましたから。速報タイムが21秒10だった時に、そんなに悪いはずはないと思い愕然としましたが、後に20秒77と分かり少しほっとしました。ただ、171段を駈け抜けたあと感じたのは、階段を走った感覚ではなくて上った感じでした。

階段を走った感覚ではなくて、上った感覚が残る時にあまり良いタイムが出ないのは、経験則から分かります。

大階段は文字通りのビッグモンスターです。しかし、怪物と友達にならない限り、制覇することは出来ないと感じました。怪物と思っている限り、その本質の真を見ることはできないと思いました。
結局、恐怖というフィルター、つまり恐怖のメガネを通してしか物事を見る事ができないからです。つまり、恐怖というメガネは自身の世界観の弱さです。

視界から入ってくるものがネガティブに見える時、階段は壁のように見えてくるものです。そして壁に見えている限り、上る感覚が先行してしまい、階段を走る感覚は薄れてしまうものです。階段が平地もしくは、ちょっとした坂道ぐらいに見えるぐらいにならないと、19秒台は出せないのだと感じています。


スキーで急斜面を上から見下ろす時に恐怖が襲いますが、慣れてくると、実際は大した傾斜でないことに気づきます。それによく似ていると思います。


来年の目標はモンスターと友達になることです。
階段アスリートの中でも理論派の私がこういう抽象的な事をいうのもアレなのですが(笑)

今回バネのピーキングを合わせられなかったことや、一次アップが不十分なまま、大階段の通し練習に向かってしまったことで筋肉を堅くしてしまたこと。荷物が多すぎて、移動に疲れてしまったこと(笑)
まだまだ改善点がいくつかあります。

また今回は、失敗作に終わり本番で使用することができなかったnewシューズも来年には完成させ、もう一度19秒台に挑戦できる下地を作っていこうと思います。

一度だけ実施したのですが、坂道でのスカイランナーのバウンディングはとても効果的だったように思います。もう一度ストライドアップのための練習方法を創意工夫して、鍛え直したいと思いました。

これから陸上シーズンですが、丸尾くんにならって、私もハードル走を組み入れていこうと思います。踊り場で加速する感覚とハードルのインターバルの感覚はとても似ていますから、インターバルの距離を広く取って、4歩で刻んで左右両方で踏み切れるように訓練したいと思います。

ただ、今回、良かったこともあります。
スタミナ練習は、職場の214段の階段をやったのみです。一日に1本だけ。これを週に2日。あとは、トランポリンでの深いジャンピングランジを70レプスの高回数で行いました。たったこれだけの練習でしたが、後半、十分持続させることが出来ました。

100段~171段の後半はやはり得意ですね。100mでは後半失速するのに階段だと得意です。不思議ですね。

背筋力さえしっかり鍛えておけば、階段は大丈夫だという自分の階段理論に自信が持てたように思います。

最大筋力を高めておく事がスタミナアップにもつながることも今回証明出来たように思います。

今年は仕事が成功したので、自分のトレーニングルームになるガレージも借りられました。これで一年間しっかりトレーニングできると思います。今年、19秒台からはかけ離れてしましましたが、あえて言います。

来年は19秒台を狙います。池野さん、操さんの走りをみてまだまだ36歳という年齢は理由にならないと悟りました。また一年、日々節制して身体をいたわり、トレーニングを創意工夫して、いつもインスピレーションを受けられるように子供の様なまっすぐな気持ちをもって生活をしたいと思います。


そして、忙しいにも関わらず、笑顔で送り出してくれた妻に心から感謝したいと思います。ありがとう。

いよいよ明日、京都駅にてJR京都階段ビル大階段駈け上がり大会が開催されます

いよいよ明日、京都駅にてJR京都階段ビル大階段駈け上がり大会が開催されます。現在、3連覇中の私達のチーム「クライマーズドリーム」の出走は第20レース 13時35分~14時35の予定です。お近くの方は是非、是非、見に来て下さいね。

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私の好きな格言
「勝利への執念よりも、準備のへの努力が大切」by ブリガムヤング大学、フットボール監督


10/20~2 /14までの総階段数28789段
今冬季練習は階段だけでなく、スプリント練習、プライオメトリクスも充実していました。

出来る限りの準備をしてきました。
コンディションはとても良いです。

明日は雪がちらつき、気温が低いコンディションですが、寒空のレースは福男で幾度となく経験していますので、私にとってはむしろアドバンテージです。

2年前個人優勝しましたが、昨年は破れて2位、後に続く者はチャンピオンを目標にすれば良いのですが、チャンピオンになってみると、自分の前には誰も歩いていないことに気づきます。ですから、前人未踏のチャレンジをしない限り、成長することは出来ないのです。

しかし、前人未踏のチャレンジは時に失敗も伴います。そこが連覇の難しさです。

昨年の失敗をフィードバックし一年に掛けて準備してきました。明日は自分の全てを京都の階段で表現してきます!


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