動画アップの予定

動画のアップ予定は7月24日です。


秋田くんのブログに動画がアップされてますので
先にそちらをご覧ください。
※動画は秋田君のレースのみ

今回の反省

今回の愛知県選手権優勝&10秒55を掲げて望んだ試合だった。

調整自体はうまく行っていたことや、
火曜日の50m加速走がセカンドベスト5秒44※電気計測(ベストは5秒36)だったことは調子が上向きだったことを証明している。※私は練習時の自己ベストは決して速くない選手です

実は私は連戦の試合が苦手で最低でも試合と試合の間が3週間は欲しいと考えている。

今回、愛知県選手権リレーである程度、調整して望んだため、練習不足で愛知県選手権を迎えてしまった感は否めない。

しかし、それはシーズン前から分っていたこと。
私なりの対策法はしっかり取っていた。

それは愛知県選手権リレーの直後、当日に50×10とウエイトトレーニングを2時間しっかりやって、その超回復で、2週間後の県選手権を狙うというものだった。

日に日に足にバネがたまっているのを感じ、
試合のインターバルが2週間という弱点を克服したつもりだった。

しかし、試合当日、落とし穴が待っていた。

県選結果

大会結果 予選11秒11(-1.6)3着

予選落ち

今回取った作戦がすべて裏目に出てしまいました

また鍛え直してトラックへ戻って来ます

2007年愛知県選手権リレー動画

2007年愛知県選手権リレーの動画です
↓↓↓

フィードバックの大切さ

実は決勝は、準決勝と全く違うアプローチを取った。

それは、準決勝は本当のノーアップで望んだのだが、
決勝はアップを比較的しっかりやって望んだこと。

一日3レースをこなすのは本当にきついのだが、
それ以上にアップを3本こなすのはなかなかしんどい作業になる

ブランクが5年ある私にとって、アップをしっかりこなして試合に望むことは非常に難しいことだった。

復帰後まず最優先したのはスピードとパワー。

パワーはすぐに戻ってウエイトで自己ベストを更新できるまでになった。

スピードも今年は10秒67まで回復

今年に入って、ようやく練習で質を落とさずに
量をこなすことができるようになったため、
試合会場でアップをしてもバテることはなくなった。

これが今回、決勝で走れた要因の一つ。

もう一つは決勝は全く走り方を変えたこと。

準決勝で不本意な走りだった私は、ストライドが全く
出ていないことにビデオを見て気づく。

そこで、拇指球と子指球のスパイクピンのを
7mmの三段並行から9mmの円すい形に変えた。

こうしたのは、トラックが高温だった為にやわらかくなっており
ピンが短いと予選を通して感じていたから。

そしてレース構成は後半にスピードのピークが来るように
前半はピッチを抑えて、できるだけストライドを稼ぐ走りに変更した。

60mを過ぎたあたりからピッチも全開で行く。

スローで準決勝と決勝の走りを比較してもらえれば一目瞭然と思う。

私は本当に陸上的な正攻法のトレーニング法をあまり知らないらしいということが良く分かった。私はトレーニング学のことなら、自信があるが、こと陸上競技のことならば、ひでそんズの大宮くんとか金沢さん、内藤君、さかえの小原君のほうが絶対詳しいと思う。

今回家に帰って、いろいろGoogleで調べていたら、天野先生のサイトでこのような説明があった。

「リレーの2~4走は最高速度レベルを中盤は抑えて、後半で100%。」だと。

///////////////////////////

技術は体力と結びついている為に、ラウンド間に技術を
修正することは私にとっても困難な作業だが、今回は悪いなりに
修正できたことは大きな収穫だったように思う。

個人種目に向けて、良い弾みが付きそうです。



2_1s_50.jpg

超軽量セラミックピンを動画で説明

しょうたくん・こうちゃん愛用
今回の試合でも超軽量ピンが大活躍しました。

超軽量セラミックピン、7mm,9mm入荷しました。
セラミックピン愛用者から自己ベストの報告を多数受けています。

伊藤先生のDVDは無料で送付しています。(送料のみ)

【動画】名古屋支部予選

名古屋支部予選の100m動画です。
↓↓↓

10秒94 改善と学びに終わりはないですね。

今日は愛知県選手権名古屋支部予選会の100mに出場してきました。

結果を先に書くと、総合6位10秒94(+0.0)でした。
総合1位は石黒君で10秒63(+1.7)

さすが220万人のメガシティー名古屋。
人口に比例して、アスリートの数も多かったです。

100mの1本のみのタイムレース決勝で
組数はなんと61組までありました。

私はエントリータイムを10秒67で申し込んだ為、
当然、第1組で走れるものだと思っていたのですが、
事務的な手違いがあり、60組で走ることになってしまいました。

【以下は今日の反省会】

ベテランの底力

今日は愛知県選手権名古屋支部予選の4×100MRリレーに
出場して来ました。

タイムは42秒29とシーズンベストを更新しました。
4月7日の時点では42秒83だったことを考えると
リレーメンバー4人は良い走りをしましたね。

バトンパスは改善の余地が多いですが、
ぶっつけ本番でも合わせられる力は
社会人チームならではの「ベテランの底力」
と言ったところでしょうか。

明日は100mがあります。

今回のテーマは、2日連続の試合で
翌日にピークを持ってこられるように
すること。

最高のパフォーマンスができるように
夜、しっかりケアして明日に望みます。

P.S.国立競技場で行われた全カレ100mで矢野君(同志社大)が4位、
400mで安田君(大体大)が4位に入賞しました。
二人ともおめでとう!


第76回日本学生陸上競技対校選手権大会結果


2_1s_50.jpg

しょうたくん・こうちゃん愛用
今回の試合でもセラミックピンを使用しますよ。

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光一郎8年ぶりの10秒6台 中部実業団2007.5.13

2007.5.13中部実業団の100m動画です。
専任宣教師とその準備のために2000年から2003年と4シーズン
陸上を休業していました。

そして2004年にカムバック
2004年11秒36
2005年11秒00
2006年10秒74
そして今回
2007年10秒67

復帰4年目で自己ベストの10秒42を狙える射程圏内に
入ることができました。これから、夏、秋シーズンで
自己ベストを狙っていきます。

中部実業団の全記録はこちら

(動画あり)
↓↓↓

中部実業団速報

本日岐阜のメモリアルセンターで行われた
中部実業団選手権対抗に出場してきました。

結果は以下の通り

予選10"85(+2.8)1着通過
準決10"72(+3.4)1着通過
決勝10"67(+1.8)3位


決勝+1.8
1位 安井選手(スズキ)10"52
2位 田中選手(トヨタ自動車)10"66
3位 吉田光一郎(吉田音楽研究所)10”67


////////////////////////////////////
今日の良かったところはラウンドごとに
タイムを上げることができたこと。

これはウォーミングアップが狙い通りに行った証拠ですね。

走フォームもようやく形になってきました。
パワーポジションが決まりつつあります。
////////////////////////////////////
8年ぶりの10秒6台が出て今日は本当に良かったです。

タイムそれ自体はまだまだですが、
自分が冬季練習で取り組んでいた方向性が
正しかったことが証明されたことが大きな収穫です。

欲を言えば、勝ちたかったですが、
これは9月の全日本実業団にとっておきましょう。

動画は明日公開します。

メールを送ってくれたみなさん本当にありがとうございました。
みんなのメールからパワーをもらいました!

2007.4.7名古屋支部選手権・動画

2007.4.7名古屋支部選手権・動画です
↓↓↓

初戦は10秒93でした。

今日の結果

100m 10秒93(-0.8)
4×100MR 42"83(吉田・鈴木・金沢・大宮)

100mの反省点&収穫

目標をかなり下回ったタイムになってしまった。気温の低さや雨などはあったが、それらは想定できたものなので、言い訳にならない。

5/14の中部実業団までに修正できる点は修正したい。
ただ、小さくまとまったスプリンターではなく、荒削りでも
ダイナミックなスプリンターでありたい。

基礎体力の向上と狙った技術に対しての体力を狙おうと思う。

・大腰筋キックはできた、しかしハムと大臀筋でキックできてこそだと痛感した。今日はハムと大臀筋のキックが弱く、ガツンと行けなかった。

・最近夜に練習しているせいもあり、レースが開催された12:30では、まだ身体が寝ていた。試合当日のアップや、会場に行く前のアップ、会場入りの時間帯、試合前2週間の練習を朝練に切り替えるなどの工夫が不可欠だと感じた。

・スパイクがしっくり来ない。もう一度、ジオスバークで前半の加速力重視の走りに戻そうと思った。スタートと中間こそ、私の生命線だから。

・ブロッククリアランスがよくない。あれではフライングをとられてしまうだろう。もう一度、やり直そう。ビデオを練習から使用する必要を感じた。

動画は明日アップします。

大体大記録会の動画

大体大記録会のレース動画を編集しました
4レーン 吉田光一郎
※観客が多く、ベストな撮影場所を確保できませんでした。
ご了承ください
↓↓↓

今回の試合結果

今回の試合の総括

タイムを計るスピード練習は年間を通じてやるべきだという
理論はやはり正しかった。

1ヶ月無い期間で
中部実業団での11”07から今日の10”94の短縮
しかも気温は今日のほうが断然低かった。

これは評価できる数字だと思う。

10秒94

本日記録
10秒94(0.0)

なんとか10秒台を死守できたのは
トレーニング成果がでた証拠ですね

課題も見つかりました。

詳細は帰宅後
UPします

中部実業団陸上100m 200m動画

中部実業団の200mのビデオを撮影してくださったのは
スタンドに夫婦で座っていた、やさしそうなおじさん。
もちろん初対面です。

私はビデオ係が居ないときに
初対面の人にビデオ撮影を頼むのですが、
ほとんどの人が快く引き受けてくれます。
成功率は9割以上でしょうか。

私に営業テクニックがあるわけではありません。
以前、私の恩師である柴田先生にこのことを
話すと、先生はこういいました。

「それは、この陸上競技場にいるすべての人のなかで
陸上の発展を望まない人は一人もいない、ということだよ。
吉田、それは感謝せなあかんなぁ。」
★☆★☆★☆★☆

今回は簡単な自己紹介をして、
ビデオを撮って頂きたい旨を伝えると、

「私でお役に立てれば、」

となんともやさしいお言葉でした。

聞くと息子さんの1500mを応援してきているようでした。

今回は200m最初に撮影してくださったおじさんの声が
少し入っています。

おじさんありがとう。
☆★☆★☆★☆★

※100mは小原くんが撮影。小原君ありがとう。

(中部実業団陸上100m 200m動画)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

中部実業団選手権の結果

中部実業団選手権の結果
タイムレース決勝

100m=11”07(+0.8)7位 
200m=22”44(+2.3)4位

優勝記録 
100m 安井選手(スズキ)10”63(+0.8)
200m 松本選手(スズキ)21”75(+2.3)

動画は明日アップします。

中部実業団100m記録詳細&動画

2006年5月13日~14日に行われた中部実業団の試合結果です。


男子100m予選1組 動画再生 スロー再生 ひでそんズ吉田選手(こうちゃん)
男子100m予選2組 動画再生 スロー再生 ひでそんズ金沢選手
男子100m予選3組 動画再生 スロー再生 ひでそんズ増田選手
男子100m予選4組 

男子100m準決勝1組 動画再生 スロー再生 ひでそんズ増田選手
男子100m準決勝2組 動画再生 スロー再生 ひでそんズ金沢選手・吉田選手(こうちゃん)

男子100m決勝 動画再生 スロー再生 ひでそんズ吉田選手(こうちゃん)
男子30歳以上100m決勝


その他の種目については今週中に愛知県陸上結果リザルトのHPにアップされます。
閲覧には会員登録が必要です。

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試合結果速報!伝道帰還後ベストタイム!!!




本日は中部実業団の100mに出場してきました。
★★★★★
予選 1着 10秒74(+1.7)⇒伝道後ベスト!!!
全日本実業団出場権獲得!!!

準決勝 2着 10秒77(+0.7)
決勝  4位 10秒93(-1.5)

1日3本は疲れちゃったね(o^-')
★★★★★
今日の目標設定タイムは10秒84
これは全日本実業団の標準記録

岐阜アスリートの太田さんが午前は良い風が吹くけど
午後から向かいになるから記録を狙うならば、予選が良いよと
教えていただきました。

やっぱり地元の人に聞くのが一番だよね。

ので、予選から全開で行きました。
結果、10秒7台が出て、すごく幸先が良かったんですが、
決勝ではすでに疲れてましたね。

でも伝道から帰還して、陸上に復帰して、ここまで体力を戻すことが
できましたね。5年のブランクを3年かけてもどしました。

あきらめないでこつこつ努力して、工夫して、失敗して、悩んで、
でも続けて、

そして、成果出た時って、最高の瞬間です。

まだまだ、改善点いっぱいなのでまだまだタイムは短縮できますよ♪

今日帰りのバスの中で改善点をリストアップしました。
素早いフィードバックこそ、改善のポイントだと思うので。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1998年 20歳    10秒42
1999年 21歳    10秒62
2000年~2003年  陸上休養4年(宣教師と備えのため)
2004年 26歳    11秒36
2005年 27歳    11秒00
2006年 現在27歳  10秒74
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


その他の種目の記録については、19日(金)までには
アップする予定です。

7年ぶりの10秒台!

5レーンの白バンダナが吉田光一郎です。
3着10秒99(+0.7)スロー再生



本日、愛知県国体強化普及競技会の100mに出場しました。


結果は!

7年ぶりの10秒台!

10秒99(+0.7)でした。


1998年に10秒42を記録。
1999年に10秒62を最後に

陸上をお休みしていました。
人生の最も大切なことを実行する為に。

5年のブランクを経て、
04年11秒36
05年11秒00

そして本日の10秒99。復帰したとき、
から今まで、長かった。


納得行くまで、練習が出来た学生時代とは今は違う。
昨年の冬なんかは残業、残業で練習時間一日15分とか、それ以下とか
そんな日が多かった。

でもあきらめずに続けてきて良かった。

更なる高いレベルを目指して、これからも挑戦し続けたい。
☆★☆

試合速報!

本日、愛知県国体強化普及競技会の100mに出場しました。


結果は!

7年ぶりの10秒台!

10秒99(+0.7)でした。


1998年に10秒42を記録。
1999年に10秒62を最後に

陸上をお休みしていました。
人生の最も大切なことを実行する為に。

5年のブランクを経て、
04年11秒36
05年11秒00

そして本日の10秒99。復帰したとき、
から今まで、長かった。


納得行くまで、練習が出来た学生時代とは今は違う。
昨年の冬なんかは残業、残業で練習時間一日15分とか、それ以下とか
そんな日が多かった。

でもあきらめずに続けてきて良かった。

更なる高いレベルを目指して、これからも挑戦し続けたい。
☆★☆
動画は明日アップします。

400m走り方教えてください。

本当に私は400mが遅いんですよね。
困った。100mのベストから言っても47秒で走れるとか、
50秒切れるとかいろいろ励まし頂くんですが、
走れないですよ。

この試合の結果を見ていただければ分かるのですが、総合8位に入ったものの400m遅さは………。

誰か僕に400mが速くなるアドバイス下さい。


スプリントトライアスロン400m




PLAY

PLAY350kbps約1分(音声ONにしてね。)

by福男こうちゃん

聖なるブランク

宣教師という、輝ける時間の代償にスプリンターとしては、5年間休むという選択を私はしたことになる。

5年間の空白を私は全く悔いていない。
むしろ、宣教師の生活は真の人生の豊かさを教えてくれた。それらは
「人生最良の時間」という言葉で形容できるほどだ。


しかし、5年という過ぎ去った歳月はアスリートとしては大きな穴だ。
伝道から帰り、2004年から復帰したものの、その年のベストは11秒36(0.0)
1998年に出した自己ベスト、10秒42(+1.4)に遠く及ばないタイムだった。
落胆した。

「本当に私は10秒台で走ったことがあるスプリンターだったのか、」と自分自身を疑った。

しかしそんなときに、励ましてくれたのはひでそんズのチーム仲間やかつてのライバルだった。

人を動かすリーダーシップについて述べているブレイン・リーの著書、
「パワーの原則」にはこう書いてある。

「人は尊敬(honor)を受けると尊敬に値する人間になろうとする。」

私が試合会場に行くとかつての私を知る人間がたくさんいた。
そして、私に尊敬の念を持って接してくれた。

私は大きな励ましを受け、ここからやるしかないと思った。
仕事は毎日が嵐のような激務。それををこなしながらのトレーニングの毎日だった。
☆★☆
そして、2005年4月に11秒14タイムを短縮。
少し成果が出てきたころだった。

下の100走の動画は2005年11月試合。

2005年シーズン最後の公式レース。
目標はもちろん6年ぶりの10秒台。
☆★☆

(41秒ムービー)
       


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