陸上競技 4スタンツ理論

12/30の雨天中の練習で、雨を避けるために
自然とあごを引き視線をやや下に向けて走ってみたところ
すごくしっくりきた。

今ままで後半失速するのは、単に持久力のなさ、
最大速度の低さ、身長の低さだと思っていたが、
実はそれだけではなく、中盤~後半の上下動の大きさが原因だと気づいた。

このフォームでは上下動をあまり感じない。
いい感じだ。

ものの発端は最近、こっそり4スタンス理論を取り入れていること。

ちなみに私のタイプはA1
膝とみぞおちを意識すると軸を作りやすい。
A1のスクワットのフォームでは
「視線はやや下に置く」と記載があることから
疾走のときでも私は視線を下に置いたほうが
軸を通しやすいというのも理に適っている。

ただ、これはA1タイプにいえることなので、
みなさんはまずは自分のタイプを見極めることから
初めて欲しいと思う。





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