たかがカケッコじゃないか

試合で実際走ってみると必ず取りこぼしの要素が発生します。
それらを分析して次につなげる作業がフィードバックです。

試合で結果が悪くても、悩まないようにしましょう。

「たかが、カケッコじゃないか」

と楽観的に考えて、次の試合のために何をするべきかを
考えるのです。

才能がないのではないだろうか?なんて絶対考えないでくださいね。
スラムダンクの桜木のように自分が天才だと多少勘違いしている方が
才能は伸びるのです。





あとがき

教えながら、自らが学ぶ。
これが一番好きな瞬間です。

このビデオを作成した後
私は自分自身でもう一度ビデオを見てみました。

すると次のことを発見しました。

それは当初若いいアスリートが自分の才能を信じることを伝えるために
作ったはずのビデオが社会人にも当てはまることです。

どうぞ、年齢や時間がないこと金銭的なことを理由に
物事を不可能と決め付けずに「次に何ができるか?」
ということに脳を集中させてください。

私の手元には50歳を超えたアスリートからの
ファンレターが何通もあります

「青春の忘れ物を拾いに来ました。」
と書かれた熱い手紙を頂いたときは

すごいパッションを持つ人がいるもんだ!
と関心したものです。

彼らの青春の火は今も燃えています。

Comment

妙にものわかりのいい人間。僕はこの言葉の意味はまだ分かりません。だけどなりたいとは思いません。だか努力したいです。
2007⁄10⁄28(日) 01:26 |

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