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中学その9(中3)

西尾張大会私は優勝するつもりでいた。

予選私は11.8で一着で予選を通過した。
全体では3人が11.8でトップだった。優勝が狙える位置に自分がいる。

少し興奮したのを覚えている。

リレーはというと、予選を通過して、決勝を待つばかりだった。

そして、100mの決勝。
隣のレーンには溝口君と言う古知野中学の選手がいた。聞くと昨年西尾張を制して
県大会でも入賞している選手らしい。

溝口くんに勝つことが、県大会で活躍できるラインらしい。
そう分かれば、俄然やる気もでてくる。

そして、スタートの時が来る。
号砲が鳴り、選手はスターティングブロックを蹴り一歩目を踏み出す。これをブロック・クリアランスと言う。
ブロック・クリアランス僕は良い感じだ。

しかし、隣のコースの溝口くんは更に良い。リアクションタイム(反応時間)が早いせいだろうか、私よりも
一歩先を行っているように見える。

~To be continued...
genre
スポーツ
theme
陸上競技

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