「ブレーキを最小にする」

ブレーキを少なくしよう!!!
って私も思ってましたが、
この講義を聞いて、目からうろこが
落ちました。

今回は伊藤先生のビデオをそのまま
アップします。

【この章(笑)の結論】
・まずは接地時、骨盤固定(骨盤を動かすのは超高等技術)
固定が行われれば、骨盤は勝手に回旋する

・接地、離地ポイント無理に矯正してはいけない。
・ブレーキの少ない走りというものはあまり気にする必要がない

動画で説明
↓↓↓

Comment

ゴムの摩擦とクーロン摩擦

固いものとゴムのような柔らかいものの摩擦は、少し違うメカニズムなので、接触面積の違いが関係してきます。
「ゴム 摩擦」で検索してみて下さい。タイヤやロボットの話のところで、出てきます。
2008⁄02⁄22(金) 11:38 | | [edit]

そうだったんですか!自分もカートやっている人から教えてもらったんですが間違っていたようですね・・・
2006⁄12⁄25(月) 00:31 |

以前私は仕事の関係で摩擦力についてちょっとだけ調べたことがあります。
摩擦力の物理方程式は
F(摩擦力)=μ(摩擦係数) X N(垂直抗力)
です。
つまり、接触面積と摩擦力とは無関係という結果でした。
私も納得いかずに色々調べましたが、今の所、上記のような結果だと思っています。
なので、Fー1のマシンの大きなタイヤは磨耗を減らすものだと思われます。
私の会社は自動車関連企業なので今度Fー1に詳しい人に聞いてみます。
2006⁄12⁄22(金) 13:23 | | [edit]

盛さん、ワーナーさん
投稿ありがとうございます。

2006⁄12⁄22(金) 07:07 |

ダウンフォースのことではありません。
注目すべきはFー1のマシンのタイヤです。あの異様に大きなタイヤは接地する面積増やすることで推進力を高めるのだそうです。つまりは接地面積が増えれば推進力がますのではないか?と考えたのです。  
2006⁄12⁄21(木) 21:41 | | [edit]

たしかF1は空気抵抗を利用して車体を地面に押し付けてグリップ力を向上させてるんですよね?
2006⁄12⁄21(木) 10:56 |

どんな理論?
>>>
あとブレーキの考え方なんですがF1のマシーンの理論が使えると思います!
2006⁄12⁄20(水) 23:27 |

シットアップをかなりのローテンポで行います
ただ違うのは背筋を曲げない、背中が床に着かないようにすることです。後はひねりを加えたバージョンなどがあります。ただ、スロートレーニングに属するので直後に初動負荷的なものを組み合わせるといいかもしれません。
あとブレーキの考え方なんですがF1のマシーンの理論が使えると思います!
2006⁄12⁄19(火) 19:13 | | [edit]

>>中京大学の体幹トレーニングは知ってますか?

知らないです。是非教えてください。
2006⁄12⁄19(火) 00:10 |

いろいろ試して完成したら画像送りたいと思います(笑
考えとしては雑巾がけみたいなのやダンスのステップみたいなのが使えるかなと考えています
よく武道のような動きが注目されていますが武のもとは舞からきたなんていいますし
雑巾がけ+チーターの動きみたいなのを考えています
中京大学の体幹トレーニングは知ってますか?
2006⁄12⁄18(月) 23:59 | | [edit]

ワーナーさんへ
よろこんで頂いてうれしいです。

大腰筋のエクササイズですが、
私も研究の途上です。
良いエクササイズがあれば、
教えてください。

私も初動負荷信者ですが、
加圧トレーニングで大腰筋を
黒人並みに太くしようと
企んでいます(笑)

P.S.ニューエクササイズの画像の投稿を待っています。
2006⁄12⁄18(月) 21:47 | | [edit]

DVDありがとうございました
光一郎さんが言っていたことがつながりました!!また伊東浩二さんは現役時代にスッキプを多様していたとコメントを思い出したので理論に基づいてバリエーションを増やそうと思います。
また、中京大学で教わったインナーマッスルのトレーニングが伸張性収縮を利用したものではなかったので続けようかどうか悩んでいたのですが伊藤先生の言っていたこをきいて使えることがわかったのでうれしかったです。言いたいことがめちゃくちゃですがこのDVD見て本当によかったです。
2006⁄12⁄18(月) 18:50 | | [edit]

アーチさんへ
後はどうやったら、理想の走りができるかどうか、考えなくては行けませんね。

2006⁄12⁄17(日) 19:41 |

ブレーキについて

いろいろありがとうございます。伊藤先生の理論は私もモヤモヤしていたものが晴れてやかったです。七年前から私なりの表現で接地時の「うねり動作」に着目をおいていました。これは接地は骨盤を正面に向けたまま少々前辺りに「グリップ」し、体をうねらせた反動で推進力に移行させる走りを追求してきたのですが、かなり体にきたので、これは人には勧められないなあ・・・特に子供とかはと感じたので疑問をぶつけてみました。すみません、素人みたいな質問で(笑)私が感覚としてこの伊藤先生の理論と自分の経験で感じているのは「ハムと大殿筋の間、坐骨結節辺りに力をめ込みながら股関節をうねらせる」のが一つの閃きとして出ました。
実は伊藤先生に会ったことがあります。詳しい話は初めてだったので光一郎さんには感謝します。本当にありがとうございました。
2006⁄12⁄17(日) 17:27 |

ババリンへ
おっしゃる通りです。
ただ、この理論をどうやって走りと
トレーニングに結びつけるか?
これが勝負ですね。
2006⁄12⁄17(日) 14:53 | | [edit]

ブレーキの必要性

今回お話された先生は、表現が強く、ブレーキを強調されていますが、要は、話にも出てきたように「ストレッチショートニングサイクルや伸張性収縮(大腰筋と大腿四頭筋)を次のキックに利用するために、ブレーキ要素は大切ですよ。」と理解しました。表現が極端だったので、素人の方が聞くと、混乱するかもしれませんね!要は、多少のブレーキ力を利用し、ブレーキ力に負けないキック力を得ましょう。ということでしょうか。
2006⁄12⁄17(日) 11:11 |

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