「大腰筋でキックする」

バイオメカニクス
今回は「大腰筋でキックする」です。

今回はビデオカメラ・編集ソフトとも新しいものを
導入しました。編集に1時間かかった力作です。

※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授

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Comment

確かにそうですね。
特に、モーリス・グリーンのテレビの特集なんかの影響で「大腰筋=股関節屈曲」というイメージが植え付けられていました。

考えてばかりでなく、走らなければ! ですね。
2006⁄12⁄04(月) 22:04 |

ユウキさんへ

ユウキさんの言われえることも
結局は一緒ですよ。

タイミングの取り方が選手によって
違いますから、キックという言葉を使ったり
乗り込むと言ったりいろいろですよね。

後は自分の体でいろいろ試して欲しいです。

この要点は、大腰筋という股間節の屈曲しか
働いていないと考えられている筋が、
腿上げ以外の局面で非常に大切な動きをしているということです。
2006⁄12⁄04(月) 22:01 | | [edit]

僕も、これまでの説明を見ていても、大腰筋でキックしているというのが分からないです。

僕の解釈では、足を後方にスウィングする時にそっち側の腰が前に出る為、足は真後ろではなく、斜め後ろ、つまり大腿が外旋する必要がある。そのために大腰筋が使われる。もしくは積極的に外旋動作をするために使われる。

言い換えれば、体を前に進めるために大腰筋が使われるのかもしれないが、足を後方にスウィングする動作には貢献してない、と思います。「大腰筋でキック」というのは語弊がありませんか?生意気なこと言ってすいませんが・・・^^; どうしてもここが理解できないのです。

2006⁄12⁄04(月) 21:16 |

ぼくには、盛さんのように、自分なりの理解というのをすることはできませんが。。(努力はしているのですが。。)これからのバイメカから目が離せません!!
2006⁄12⁄03(日) 15:49 |

タイミングの取り方。。まさにその通りですね。
でもまだ今ひとつ私は大腰筋を理解できないですね。なぜ体の前側に付いている筋肉がキックに関与しているのか?
感覚的には大腰筋を使って走っている時間は随分長い時間使ってる感覚がありますが、おそらく一瞬しか使っていないんですよね?だって、キックしている時に大腰筋は収縮するって感じより硬直ってイメージになるような気がするので...。謎じゃぁぁぁっ。
バイメカ、目が離せません。
2006⁄12⁄03(日) 00:09 | | [edit]

同じだと思います。盛さんならば、分かっていると思いますが、タイミングの取り方はひとそれぞれですからどこを意識しするかどうかは人によって違っていると思います。しかし事実(バイオメカニクスなど数値化されたもの)の裏付けのある感覚や意識であるべきと思っています。

2006⁄12⁄02(土) 19:43 |

今週はここから目が離せませんね。
私が考える大腰筋を使っている時は足が動いていなくてもキックしている時です。
私が考えている大腰筋を使う走法は2つあります。
一つは着地した所に蹴らずに腰を持っていく走法。
もう一つは着地したら蹴らずに腰の付け根を中心にして前に倒れる走法。
こういちろうさんの言っている事と同じですか?
全く別の方法なのでしょうか?
2006⁄12⁄02(土) 18:11 | | [edit]

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