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バイメカ 脚全体のスウィング速度

バイオメカニクス
今回は「脚全体のスウィング速度と疾走スピード」の関係です。
※資料提供 大阪体育大 伊藤章教授
↓↓↓

Comment

その通り、
そして、ピッチを速くするには
無駄をなくすことが大切。

キック時の無駄は何か?
ということについて、
来週以降随時発表していきます。
2006⁄11⁄19(日) 13:52 |

「脚全体のスウィング速度=疾走スピード」だと思っていたのに、相関関係は見られるものの完全に比例していないではないか!と、まず思った。末次よりスイング速度が速いのに疾走速度が断然遅い人もいるではないか。

なぜだ!

よく考えてみると確かに「脚全体のスウィング速度=その瞬間の疾走スピード」は正しい。疾走スピードに比例していない理由はピッチが関係しているからではないだろうか?ピッチが遅ければ空中で失速するからスウィング速度が疾走速度に近くないのだと思う。

つまり、同じピッチでスウィング速度が速ければ当然ストライドも伸びる。だから、ピッチを高めつつストライドも伸ばすという意識より、ピッチも高めつつスウィング速度を速めると意識するべきではないか? ほぼ同じ意味ではあるが、ストライドを伸ばすにはスウィング速度が必要なはずだから、根本的にはそのほうが正しい気がする。
2006⁄11⁄19(日) 10:10 |

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