スロー解説 10秒56

10秒56の動作をスローで解説。
このころ、こだわっていたのはあえてスタートを封印して
スピードのピークを後半に持っていくこと。

スタート型の選手である私はトップスピードが40~50mで出てしまう。
しかしその後は減速が待っているばかり。

後半にピークが来ることが必要だと当時、感じていた。
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後半の為に、スタート時にひざの伸展パワーを出来る限り使わないで
パワーをセーブした走りを目指していた。

(動画あり)
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Comment

そうですね、エンジンが大きかったらいきなり飛ばせますね。でもそれができないから100mでも戦略が必要ですね。
大殿筋とハムストリングやっぱり必要なんですね。今回も勉強になりました。ありがとうございます。
2006⁄06⁄19(月) 23:55 |

もしもエンジンが大きかったら、前半を抑えるという小細工は必要ないのかも知れないとも思っています。

しかし、97年の当時の総合力ではそれがベストでしたね。

その点ではエンジンに当たる筋肉(大臀筋、ハムストリング)の筋力アップはどのレベルのスプリンターにも必要な要素になりますね。
2006⁄06⁄19(月) 11:19 |

そうですね~、日本選手権の動画と比べるとスタートダッシュが押さえられていると思って見ていました。その分、後半のストライドといい、伸びといい、すばらしいです。
2006⁄06⁄19(月) 09:37 |

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