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息子を金メダリストにするために

息子を10年後の金メダリストにするために、最近は色々やってます。楽しいです。

狙っているタイトルは、陸上のジュニアオリンピック。水泳のジュニアオリンピック。数学オリンピックと物理、科学、情報オリンピックです。

算数オリンピックで金メダリストを受賞した子供の親が書いた本を読んだのですが、
「算数が好きで好きでたまらない」という状況を作る為にあえて、ドリルを買わないで、日常生活の中で楽しく算数を教えて行ったそうです。小学3年生になって、「欲しい、欲しい」とせがまれ、ようやく計算ドリルを買ってあげたという、お話を読んで「なるほど!」と思いました。

幼児期から、「ドリル漬け」にするのとは大違いですね。そう言えば、陸上でも「ドリル漬け」。ありますね。



「好きで好きでたまらない」という状況作ることが一番だと、何度も、言及されていました。

ここらへんは、スポーツも同じだなぁと思います。楽しめないと、コルチゾールが出ますし、インスピレーションも湧いてきませんから。

つまり、親がその勉強を楽しめて、自由自在ににアレンジできる。この能力が本当に必要だなぁと。

残念なことに、勉強やトレーニングを楽しめない人は、「ドリル漬け」やひとつのメソッドに固執する根性論を押し付ける傾向が強い気がします。

楽しくやる。楽しくなくなったら、もっと楽しめるようにルールを変えてやる。

地頭や地運動神経を育てるには、「親子の遊び」はとても大切ですね。

Comment

うちの子は ツメが甘いし、結構現状に満足してしまう方なので、 オリンピックまで行くような事はないと思いますが、 親が「やめれば」って言いながらやらせてる事が多いせいか、 逆に何もやめてくれません。

毎週6日、殆ど朝 4時半からの水泳の練習は、 本人より親のほうがキツイのが事実です。 その上に毎週16時間くらい器械体操の練習しています。 数学はそれほどでもないんですが、 理系の教科書を読むのが大好きで、 多分いやいややってる新米の大学生よりは いろんな事を知っています。小学校の低学年の時には、 上の子供達が高校で使ってた教科書を、暇さえあれば読みふけて、それを楽しみにしてた 変な子供でした。

多分それは、うちにはテレビもゲームもなかったからだと思います。 テレビは実はあるんですが、 見てる人が誰もいないだけです。 ゲームは子供の頃にする必要はないと思っています。 友達の家に行く時には禁止はしてませんが、 まず友達の家に行く暇がない人生を送っています。

今は 何か他にしたい事を見つけてくるたびに、「そんな時間ないでしょ、 体操でも辞める?」って聞くと、 辞めたくないらしく、 そこで会話が終わります。 一日は24時間しかありませんからね(笑)
2015⁄06⁄07(日) 15:03 | | [edit]

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