スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おしっこを我慢すると速く走れることが科学的に証明されました

「おしっこを我慢すると速く走れる」
これは2010年1月29日の探偵ナイトスクープで放映された実験。結果は井上悟さんを含む10名の被験者のうち8名にタイムの向上が見られたというもの。VTRは、お笑いでまとめられていたのですが、ずっと気になっていた番組でした。

そして、2011年のイグノーベル賞でそれが証明されたというニュースを見つけました。

論文は「禁断の流出:尿意の高揚による無関係領域のインパルス制御促進に対して」

////////////////////////////////
実際やってみると分かるのですが、尿意がある状態で走ると、速いピッチで走っても足が暴れません。しっかり制御できている感覚があります。

また、神経系がいつもよりも研ぎ澄まされている感覚があります。神経伝達がスピードアップしている感じです。神経から筋肉への情報の伝達がとてもスピーディーです。

論文にある「インパルス制御が促進」されている感じがよく分かります

また、膀胱が重いので、自然と骨盤を理想的な角度で保つことができ、なおかつ膀胱がボヨンボヨンと上下動しなように、気を付けますから、自然と上下動の無い水平なフォームで走れます。

これは素晴らしい(笑)

これをレースで使えないものかと本気で考えております。

現在、水分を摂取してから、安全範囲の尿意を感じるまでのデータをとっています(笑)

馬鹿と天才は紙一重ですね。私は前者です(笑)

Comment

Trackback

http://fukuotoko.blog53.fc2.com/tb.php/2148-fcf82ef6



Copyright (C) 福男スプリンター All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。