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DIY器具で高負荷を実現させる@夏までに2つの器具を作る予定

オーバーロードの原則

トレーニング効果を得るためには一定以上の負荷が必要である

100mを11秒20の選手ならば、練習時に10秒台で走らなければ、試合で10秒台で走ることは難しい。

しかし、練習時から10秒台で走ることなど、不可能に近いと思う。

そこで、部分練習法の出番だ。
例えば、ゆっくり加速して、最大速度だけは、10秒台の速度を体感する。これだったら、可能だと思う。

しかし、生身の人間の練習では、限界があるため、何かの助力を借りることでさらに負荷を高めることができる。

最大速度を高めるために、例えば追い風を利用するのはどうだろうか?追い風を利用することで、ピッチやストライドを増大させることができ、速く動く地面に対応する神経を鍛えることができる。

さらに負荷を高めたい場合に、環境による助力だけでなく、道具を使った助力を借りると、さらに効率的に鍛えることができる。

最大速度を高めたい場合、道具として真っ先に思い付くのは、ハイパースピードチューブ。ゴムチューブの弾性力を使って引っ張ることにより、今まで体感したことのないスピード領域に入ることができる。


道具は時に発明と呼ばれる。必要は発明の母であることは言うまでもない。

今年、トレーニング器具を現在2つ実用化に向けて、試作品を作る予定だ。

現在、初動負荷ケーブルマシンとハイパー鉄下駄(大腰筋強化)の製作を検討中だ。2015年の夏までに試作品を完成させたい。


壁を越えるためには、必ず高い負荷が必要。そして高い負荷を実現させるためには、環境負荷に加えて、斬新な道具の発明が不可欠であると思う。

みんなもLet's DIY !

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