一度の失敗で効果的ではないと、決めつけない

元々細身の私。パワーが必要だと考え、高校1年の夏からウエイトトレーニングを始めた。そして、秋の新人戦では自己ベストを出す予定だった。しかし結果は尾張支部で予選落ち。

ウエイトで身体が重くなってしまったのだ。ウエイトトレーニングは、大失敗に終わった。この経験を踏まえて、高校2年の夏からウエイトと走り、ストレッチのバランスを保つつことで、しなやかさとスピード保ちつつもパワーが高められると分かってきた。

効果的な練習も、やり方や組み合わせ方を間違うと、効果が出ないばかりか、逆効果になってしまうことも身を持って学んだ。

良かったことは、一度の失敗でそのトレーニング法が効果的ではないと、決めつけないで、組み合わせ方を考え、改善法を探ったこと。

高校の1年時の失敗があるからこそ、今があります。

Comment

Trackback

http://fukuotoko.blog53.fc2.com/tb.php/2133-e2bfd311



Copyright (C) 福男スプリンター All Rights Reserved.