スタートダッシュをご一緒してもよろしいでしょうか。

学生達がスタートダッシュを練習してる。
なかなか良い動きをしている。

私「すみません、スタートダッシュ、ご一緒してもよろしいでしょうか?もう年なのであんまり速くないんですけど。」

学生「良いですよ!楽しくやりましょう。」

この学生はまだ気付いていない。たった今、中年のおじさんが喧嘩を売ったことを。

5分後、学生の顔が青ざめる。
そして、おじさんは自信を得る
(まだまだやれる。)

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学生「失礼ですが、自己ベストは?」
私は、自己ベストタイムと簡単な自己紹介をする。

学生(あまりのギャップに驚く。ボロボロの服。さっきまで作業服を着ていたおじさんが、ズボンを脱いだらロンタイ。ノーアップでスパイクを履いただけなのに。まさか。)
※(注)別の場所でしっかり一次アップしています。

しかし、やる気のある学生はここからが違う。
学生「前から疑問に思っていたのですが、、、」

学生からトレーニングに関する質問をもらう。

すると、こうちゃんの陸上教室が始まる。

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