トレーニングは順調です

昨日の夜練習

坂道ダッシュ60m✕7
(ハイパースピードチューブ使用)
平地100m✕2

階段走
24段✕40(下り含)

トランポリン
サイドステップ10回
フライングスプリット50−75回


トーイングチューブで引っ張りながら、ストライド目一杯で階段を登ってみました。かなりいい感じ。ストライドアップの練習に新たなバリエーションが加わりました。

その後に調子に乗って、トーイングチューブで引っ張りながら、坂道ダッシュをしました。

なんてことでしょう!
私は最高のトレーニングを発見してしまいました。

これは力学的にも理に適っていると思います。

坂道ダッシュのメリットは前傾させて走る時にハムと臀部をストレッチでき、股関節の伸筋に効かせて走ることができる点です。
(ストレッチボードでハムが伸びるのと同じ理由です。)

しかし、デメリットもあります。坂道を鉛直方向に上がらなくてはならない分、どうしてもキック後半に膝と足首を伸展しなくてはいけないんです。しかし、膝を伸展させると大腿四頭筋とハムが喧嘩して共縮しますし、ピッチは落ちるので、次のキックの接地が遅くなる。

これが坂道ダッシュのデメリットなのですが、トーイングチューブで引っ張ることで、キックの後半に上に跳ぶ必要がなくなり、次の足がどんどん前に出てくるんです。

次にチューブを外して、普通の坂道ダッシュをやってみるとさっきのパワーポジションを身体が覚えていて、スイスイ坂道を走れました。

いや~これは良い発見だったなぁ

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リバースレッグカール効果について

吉田様
いつもブログ拝見しております。
大変勉強になります。
過去のブログを見てて質問させて頂きたい内容がありますので、もし宜しければご教授頂けますと幸いです。
私は四年前に八年ぶりに競技を再開しまして、現在100mと幅跳びをしております。
背筋とハムストリングが弱いために、
後半軸にブレが生じて、100mでは失速してしまいます。この冬は体幹の強化とハムストリング、背筋による軸の安定化を目標に考えておりますが、リバースレッグカールという種目は強化にもよりますが、自重で行う際でも付加が強いように感じます。
頻度は週何回ほどを考えたら宜しいでしょうか?
また、タンスに足を引っ掻けてハムストリングを強化する時は走りに繋がるには足首を背屈か底屈にするのはどちらがよいのでしょうか。
現在は12秒ほどで高校生の時から0.9秒ほど遅いです。タイムが全くあがらす困っています。それと他に劇的な効果がある練習を少しでもお教え頂けますと幸いです。

新井聡
2014⁄11⁄29(土) 06:36 |

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