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新理論;上半身を鍛えて、ハムの負担をなくす。

一昨日、久々に県営一宮グランドでスパイクを履いて走った。本当に気持ち良く走れた。なんの違和感もなく。なんの心配もなく走れるってこんなに気持ち良いものだったんだね。

昨日の8月に痛めた左ハムストリングスは一旦、完治したかと思ったが、3月に再発。


再現性があるということは、必ずそこに原因があるはず。食生活、サプリメント、トレーニング、生活習慣、日々の筋肉ケア。あらゆる角度から自分のアスリート生活を見直した。


私の場合、ハムストリングスを怪我する時は大体、接地局面。それも一番力の掛かるのパワーポジションの時が多かった。


走っている途中で「ビリッ」と行くこともあるが、大体の場合は走ったあと違和感を腿裏に覚えることのほうが多い。

私は経験から、ハムの下部で力む動作が肉離れの原因なのでは?と考え始めた。

それでは、ハムの下部ではなく、股関節の中心を意識して走ってみる。いい感じ。

しかし、全力走をしてみると身体が浮く。どうしても膝が伸展してしまう。膝が伸展して、なおハムの下部で力む。共縮の最悪の条件が揃った(笑)


大腿四頭筋とハムストリングスが同時に収縮する。しかも力んで(笑)

こんな動作をしていては、肉離れするのは時間の問題だった。

ハムの下部でキックするのは、もしかして重心が下がっているからではないのか?そう考えた僕は、重心を上げる作業はどうしたらよいのかを考えはじめ、シンプルな答えにたどりつた。

それは上半身に筋肉をつけること。
上半身に筋肉がつけば、自然に重心をあげることができる。

それでは擬似的に上半身にウエイトをつけるにはどうしたらよいか?

何かおもりをもって走ったらどうだろうか。こうひらめいた私は、すぐに試したくて、ゴミ箱から単3電池を6つテープで丸めて貼て、約200gのおもりを作成


それを握って走ってみた。


「すこぶる調子が良い。膝が屈曲できる」


なんと、モーリスグリーンの膝が曲がる究極のキックが出来てしまったのだ。(現在はウエイトリストバンドを肘につけて走っている)


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今私が考える仮説はこうだ。

膝が進展する選手は重心が下がっている。重心がさがる理由は3つ。一つ目は、接地で膝と足首が潰れること。

これはプライオメトリクスを実施することで改善できる。

2つ目の重心が下がる理由。それは、大腿四頭筋がリラックスできないこと。筋肉は収縮すると、重くなり、弛緩すると、軽くなる。

つまり、リラックスできない筋肉は重くなる。

そして、3つ目の重心が下がる理由は上半身の筋量が乏しいこと。

スプリンターはウエイトトレーニングを行っていなくても下半身が筋肥大してくる傾向にある。上半身の筋トレをしていないと、上半身と下半身の筋量のバランスが取れず、重心が下がってしまうのだ。

もともと重い下半身に加えて、力んだ大腿四頭筋はさらに重さに拍車を掛ける。そこに上半身の筋量が乏しいスプリンターが全力疾走を行う。

間違いなく、重心は下がる。

さがった重心を以前の状態まで上げないと、走るという連続動作にはならないので、(仕方なく)膝と足首を伸展させて、上に跳ぶ。

そうやって、下がった重心を上に持って行き、元の位置にもどそうとするのだが、そういう動作はスプリントには無駄な上下動を生んでしまう。

まさに悪循環だ
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重心が下がった選手についてはデメリットばかりが目立つが、これが重心が上がるとどうなるだろうか。

重心が上がった状態で走れると、接地の瞬間は重心が上がった状態で迎えることができる。(腰高の接地)

そうなると、キックの最中に落とし込む動作ができる。つまり、膝を屈曲させてキックすることが可能になる。

もう一つのメリットは骨盤から股関節を動かすことが出来る点。

キックは中心が股関節の中心、もしくは少し上部にあって初めて骨盤を動かすことができる。

重心が下がった状態では、キックの中心はハムの下部になるため、骨盤を使いたくてもつかうことはできないのだ。
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ここで私は大胆にも、こんな仮説を立てた。
「モーリスグリーンの究極のキックである屈曲キックを可能にしたのは、あの太い上腕と肩の筋肉である。」と。

そう結論づけた私は、腕におもりがついた状態でも以前と同じスピードで腕を振ることができるように、腕と肩を徹底的に鍛えた。

もちろん慣性モーメントは知っている。末端部は軽いほうが速く動く。今日現在、日本のスプリンターのほとんどが腕は細いほうが速く走れると信じてることもよく知っている。

しかし、力学的に冷静に考えると、腕にウエイトがつくこともデメリットばかりばかりではないことも分かって頂けると思う。

上半身のウエイトアップで重心が上がった時の恩恵は計り知れない。

ただ、筋肥大は諸刃の剣だ。柔軟性は必ず両立させなければ、スポーツには使えない筋肉の鎧を着ることになる。


筋肥大には、高重量のウエイトトレーニングと加圧トレーニングを。
柔軟性のためには初動負荷運動を。

これを指針に現在、私は上半身、特に腕と肩を鍛えまくっている。

すると、どうだろうか、上半身を鍛えているのにハムストリングスがどんどん楽になっているのだ。

「上半身を鍛えて、ハムの負担をなくす。」

突拍子もない理論だけど、これがスプリントを変える理論になると私は予想している。

Comment

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2014⁄08⁄21(木) 01:34 | | [edit]

上半身のウエイトトレーニングでハムの負担を減らす、、、
新しく、また、非常に興味深い仮説ですね!

私も中間から重心が下がり気味になるので、試してみたいと思います。
当然、筋パワートレーニングも忘れないように、初動不可も入れて...(笑)
2014⁄08⁄08(金) 22:57 | | [edit]

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