スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仕事で失敗したとき、一度の失敗でその後のチャンスが取り上げられることがよくある

仕事で失敗したとき、一度の失敗でその後のチャンスが取り上げられることがよくある。もう一回チャンスが与えられれば、上手く行く自信があるのに、二度とチャンスが与えられない。残念ながら、イケてない上司は多い。

社会は厳しい。


でも、そういう価値観が浸透すると、「ミスしないこと」に集中するあまり、チャレンジすることはほとんどなくなる。組織自体の成長はなくなり、衰退に向かうことは明らかだと思う。

自分が上司になった時、部下に「ミスしてもいい。大胆に思いっきりやってこい。ミスが俺がカバーするから。」なんて言って見たいと思う。


会社ではそうかもしれないけど、自分で会社を経営しているときは、そうではない。
本人が諦めなければ、何度失敗しても、セカンドチャンスは必ず巡ってくる。これこそ、経営の醍醐味だと思う。

そして、失敗を肥やしにして、教訓から成功する方法を自分で悟ることができるのだ。


そう考えると、チャンスが何度も与えられているのに挑戦することを諦める人は自分で自分にセカンドチャンスを与えない人、つまりイケてない上司と同じって事になるなぁって思う。

心折れてもファイティングポーズだけはいつもとっておきたいと思う、今日この頃。

Comment

Trackback

http://fukuotoko.blog53.fc2.com/tb.php/2063-9ace82af



Copyright (C) 福男スプリンター All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。