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アドバイス、ありがとうございます。

吉田さんが言うとおり、ピッチには限界を感じていました。
最後の2ブロックも、今回は勢いでたまたま、ギリギリ走りきれただけで、また同じことをすればかなりの確率で転倒すると思います。

これを克服するために、来年に向けてどのように練習をしていけば良いか思案中でしたが、やはりストライドを伸ばすこと、スプリント力を向上させることがポイントとなりそうですね。ありがとうございます。

夏は400mがメインになりますが、アドバイスいただいたポイントを念頭にして、来年の階段に繋げられるよう練習していきたいと思います。

また機会あれば一緒に練習よろしくお願いします。
2014⁄02⁄24(月) 22:16 |

Re: ありがとうございます。

堀尾くんへ

今年は堀尾君の走フォームに驚きました。私も実は同じ走フォームを試して、相当速くなることは知っていました。でも使わなかった。いや、使えなかった。それは相当疲労するフォームだと思ったからです。しかし、堀尾君はそれを努力で克服されました。僕は疲労しないフォームを選んだ。確かに疲労しなかったけど、でも全然出し切れなかった。堀尾君は、すべてを出し切った。そこが勝負の分かれ目でしたね。

昨年から相当な試行を繰り返し、自動化するために相当な階段数をこなしたのでしょうね。その努力に感服します。チャンピオンになにも申すことはないです。今回はドライでも堀尾くんが勝ったと思います。

ただ、僭越ながら、アドバイスさせていただくなら、そのフォームではいつか破綻がくると思います。
陸上界ではピッチの限界は5歩/秒というのが通説になっていることから、階段走でもピッチをあげるのには限界があると考えられます。限界ピッチを手に入れた堀尾君はピッチを落とさずに、ストライドを伸ばすこと、スプリント力を向上させることが、今後のテーマになると思います。

ただ、ウエットコンディションの場合は真下に接地、ピッチで正解だと思いました。これは私が思いも付かなかった発見でした。堀尾くんが今、階段走で最先端の走りです。

今回は勢いで持って行って、転倒しなかったと思うのですが、あの走りは後半に大腿部に相当な乳酸をためるはずです。「剛」を手に入れた堀尾くんが「「柔」も自分のものにしたとき、19秒5がでると思います。

そして、本当の意味で、「19秒台宣言」してよいのは、ひろたさん、ほりおくん、私、丸尾君。
この4人だけです。
2014⁄02⁄18(火) 23:10 |

ありがとうございます。

先日はお疲れ様でした。

吉田さんと一緒にレースを走ることができて、本当に興奮しましたし、嬉しかったです。僕、階段の本番で誰かが隣で走っているのが初めてだったのですが、やっぱり気合が入るものですね。
自己ベストを更新できたのは、吉田さんのおかげだと思っています。ありがとうございました。

時は違えど、同じ福男として、同じ空間で、同じ経験を経て、今回の階段レースにたどり着きました。
来年も同じレースを走って、共に19秒台の壁を破りましょう。

よろしくお願いします。

堀尾
2014⁄02⁄18(火) 22:50 |

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