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私が現在行っているトレーニングを公開します。

私が現在行っているトレーニングを公開します。
動画はほどんと未編集のまま公開します。長いので、みていて、見づらいかもしれませんが、休憩中、私がストレッチをしたり、マッケンジー体操などをやったりしているのでトレーニングの流れが分かると思い、あえて未編集にしました。

【ほぐし】
走る時、股関節の伸展と屈曲だけでなく、内転、外転、内旋、外旋とすべての可動域でスムーズに股関節が動くように、ほぐしていきます。ほぐしトレーニングはアップはもちろんですが、1本走ったら、インターバル間にも行います。



【踊り場の練習】

(0:21-)



(1:22-)


京都階段を70歩で走破するとして、踊り場で接地するのは19歩です。踊り場と階段のつなぎ目は26歩(全14ブロック 踊り場は13個あるため13×2=26歩)19歩+26歩で合計すると45歩になります。【45歩/70歩】つまり、京都階段の64%は踊り場処理にあてられるということです。世界記録保持者のひろたさんは踊り場処理が抜群に上手かったです。私は踊り場を制す者が京都を制すと言っても過言でないと思います。ハードルのインターバルのイメージで大きなストライドで加速し、なおかつ階段の入りでキチンと腰が入った1歩目が刻めるように反復練習します。たとえ、ストライドが出せたとしても、腰が浮いた接地では、階段を2歩目に速く駈け上がれません。階段の入りの「腰の乗り」は最重要ポイントです。

【ここで本気のトライアルを2本】
1本目は12秒46(手動)
2本目は12秒50

(0:00~)くつを履き替える
(1:04~)ほぐしトレーニング
(2:27~)タイムトライアル
(2:47~)階段をゆっくり後ろ向きに下る





【ボックスジャンプ】
最大跳躍力を伸ばすためにボックスジャンプをしました115cmはハイハードルよりもさらに8.3cm高いです。



【筋力トレーニング】
上半身・体幹・股関節と全身鍛えました

(0:26~)内転筋エクササイズ
(1:14~)ワイドバタフライ
(1:39~)大腰筋ひきつけ(強化)
(2:55~)フライング・片手腕立て(体幹の螺旋スタビ)
(4:17~)ライイングフロントレイズ(腕振り三角筋前部)
(5:01~)バーベルローイング(腕振り三角筋後部)
(7:50~)スタビサイドレイズ(スタビ&初動負荷的サイドレイズ)
(9:03~)オルタネイトソウアスフレクション(大腰筋)
(9:46~)アブフレクション&サイド(外腹斜筋)



【バック懸垂】


【懸垂】



【ワンハンドクリーン】
この種目は、「らせん」に鍛えることができ、かつたくさんの重りを必要としないので、とても効果的にバック全体を鍛え、連動性を高められます。

(0:30~)ワンハンドクリーン
(1:30~)バーベルは分解して持ち運び可能です!
(2:48~)マッケンジーエクササイズ
(3:10~)ほぐし

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