昨年の京都階段の反省

良かった所
パワーポジションを途中で取り戻し、軌道修正した。
駈け上がりに「流れ」があった
ストレッチパワーをしっかり貯めて、伸張反射の力を上手く使えた
後半、疲れを全く感じなかった
前半特に後半ブレなかった


改善点
スタートで小川くんという好敵手を前に力でねじ伏せてやろうという野心が生まれて、結果、力みが生じた。それにより2歩目がオーバーストライドになり、パワーポジションが崩れ、2ブロックの入りに余裕がなくなり、当初の3段目接地の予定が2段目接地になってしまった。


これが3段目接地だったら、確実に1歩短縮出来た。


途中でパワーポジションを軌道修正しリズムを刻めたのは、練習量の賜物だと思う。

【今年のレースでは】
スタートで力まず「ガツガツ速い」ではなく、「スムーズ速い」1ブロック~踊り場~3段目の入りを心がけ身体に刻む

スムーズ速いの実現のために
動的可動域のMAX UP
(これこそがスピードの源)
腕振りの連動
パワーポジションの安定化、
センターの太さ
ストレッチパワーの更なる貯筋

Comment

Trackback

http://fukuotoko.blog53.fc2.com/tb.php/2043-581ff616



Copyright (C) 福男スプリンター All Rights Reserved.