中学その1

今日は私が中学生の時のお話をしたいと思う。
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中学生の身体の成長というのは驚くべきことだと思う。わたしも身長が7~9.5センチくらい伸びて、身長が162.5cmになった。それでも小さな方だった。でも自分の中で180cmになる予定だった。

父が身長が高く(173センチ)、わたしも素直に背が伸びると信じていた。その頃、毎年7~9センチ伸びていたからだ。
しかし、中三を境にわたしの身長の伸びはストップし始め、終に高校1年で現在の身長165センチに止まってしまった。

さて、話しを中学時代の陸上の話しに戻そうと思う。そんな体格が急激に変わる思春期に在って成長の遅かったわたしは中学に入ったとき学校の代表にすらなれないほどだった。

中学1年の50mのベスト記録は7秒1。50m走では6秒台を出すことが出来なかった。逆に長距離は結構得意でその年の体力テストで1500m5分25秒で走った。(その後練習で5分を切った。)

だから、僕は短距離ブロックではなく長距離ブロックだった。

でもやっぱり短距離への未練は残る訳で、羨ましそうに短距離の練習を見ていたのを良く覚えている。

わたしの所属していた愛知県一宮市立中部中学校、通称「中中(チュウチュウ)」には陸上部がなかった。近年グラウンドが狭いことも災いして一宮市の中学校では陸上部をなくしていく流れがあった。3年前には中中にも陸上部があったのだが、その後、新入部員を募集しなくなり、陸上部は消滅していた。だから陸上部は試合の前だけこうやって結成される。

一年の時、長距離チームにいたわたしだが、結局一宮市の選手権の選手の2名には入れず、三番手で悔しい思いをしたのを覚えている。しかし、冬に行われた駅伝には1年から2年の全校生徒の中で選手になり、大会でもそれなりに
走れた。この頃は本当に疲れ知らずだったと思う。
genre
スポーツ
theme
陸上競技

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