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僧帽筋を鍛える

多くのスプリンターが肩甲骨周りの筋肉が大切だという。
そのとおりだと思う。

では肩甲骨周りの筋肉って何か。
ほとんどのスプリンターは答えられない。


そして、バックプレスをやって、終わり。
肩関節はそんなに単純な構造では、ないはずだ。

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肩甲骨周りの筋肉は

肩甲挙筋・大菱形筋・小菱形筋
僧帽筋・前鋸筋・小胸筋
ローテーターカフ筋(肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋)

大円筋は広背筋と働きも停止位置も同じなため
自然と鍛えられていると思う。

もっとも手薄なのが
ローテーターカフ筋や僧帽筋


野球選手ならこの筋の大切さは
よくわかっているかも知れないが、

スプリンターで
ローテーターカフ筋や
僧帽筋に着目することは少ない。


三角筋と僧帽筋の関係は
股関節でいうハムと大腰筋の関係に似ていると思う。

僧帽筋は肩甲骨のと後退に作用し、
三角巾の働きを助け、肩甲骨を安定させる。

この挙上の動きをコントロールすることで、
肩関節を落とし込む動きを習得し、
肩と腕の重みを地面に伝えて
より強いキックが打てると
私は考えている。

腕振りで作用するのは、
三角筋がメイン。
大胸筋も広背筋もさほど、作用しない。
これはEMGを取って証明されている。
(だからといって、大胸筋も広背筋も鍛えないのは
短絡的だけど)


三角筋を鍛えつつ、僧帽筋のコントロール
これこそ、究極の腕振りをもたらすのではないか?
という考えを元に、僕はせっせと僧帽筋を鍛えている。

つまり、肩甲骨を支える僧帽筋を安定させることが
三角筋の働きを安定させ、腕振りのリラックスを
実現すると僕は考えいる。



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