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階段走の回転力



元来、つま先重心の選手は階段走には不向きです。
100m走は速いのに階段は遅い選手のほとんどはつま先重心の選手です。

私はつま先重心という不利をどうやったら克服できるか
ずっと考えて来ました。そして答えを得ました。

腕振りのポジションを前方にもって行き、
さらに前方への腕振りにアクションを付けることで
つま先重心の選手も擬似的にかかと重心のポジションを
取ることができることが分かりました。

京都駅ビル出場者の中でつま先重心の選手
・こういちろう
・小川君
・藤原さん
・会長

かかと重心の選手
・ひろたさん
・まるおくん

・いけのさん
・KAZさん
・みさおさん

・ゆきちゃん
・たかぎさん


参考文書:
「伊藤章教授のバイオメカニクス」
「陸上競技4スタンス理論」

Comment

ありがとうございます

こういちろうさん

返信ありがとうございます.
私もバイオメカニクスを勉強し,陸上競技に関わっているので,いつも大変興味深く読ませて頂いています.

今後も,気づいたことがありましたら,相談やコメントさせていただきたいと思います.

よろしくお願いします.
2013⁄03⁄15(金) 14:26 |

Re: 参考になります!

hiroさん

コメントありがとうございます。
私もその通りだと思います。
これからもフィードバックを頂けたら幸いです!
2013⁄03⁄13(水) 15:53 | | [edit]

Re: 参考になります!

会長
来年更なる進化を期待しています!
2013⁄03⁄13(水) 15:48 | | [edit]

からだを倒す力について

はじめまして.いつも楽しく時に考え方の深さに勉強になりながら,ブログを拝見しています.

今回の動画で気になる点がありました.

身体を倒すことでさらに前方回転力が増えるとありましたが,それは何故ですか?重心回りに回転を生じさせるのは地面反力だけだと思いますので,前傾と関係ない気がします.

前方回転力は前傾しても変わらないが,前傾することで重心が前(接地足の上付近)に移動するので,鉛直地面反力と重心とのモーメントアームが小さくなり,前方回転力を相殺する後方回転力を生むには大きい鉛直地面反力が必要という考え方もできる気がします.

突然のコメントで,かつ反論的な解釈を述べ申し訳ありませんが,是非ご意見と伺えたらと思います.

よろしくお願いいたします.
2013⁄02⁄26(火) 19:50 |

参考になります!

足を着いた時に、最大筋力で押すこと。
腕は前へ前へと言うイメージで。
前傾の角度を一定にすること。
この3つを意識して走ったんですが・・・
後半、脚が止まりました(涙)
非常に参考になりました
2013⁄02⁄25(月) 16:43 |

みさおさんのエッジ走法が階段走の最高レベルの走りだと思います。まだその領域に私は達していないのです。

みさおさんの走フォームはスローで何度も見て
かなり参考にさせて頂いています。

今後もご指導よろしくお願いします
2013⁄02⁄23(土) 10:26 | | [edit]

「こうちゃんの陸上教室」に私が出ていてビックリしました。
こういちろうさんの教室動画をyoutubeで見てたのが4~5年前…「難しいくてわからない!」(本をもってブラブラさす動画等)が感想!
今日…「やはり難しい!」
でも、偉大な福男スプリンターこういちろうさんに褒められたみたいで、8年以上階段を駆け上がっていて良かった!(身内から呆れられていますが…)
6年連続記録更新しています、このままタイムが落ちないように精進します。
こういちろうさんも来年0.1でも記録更新できれば19秒台突入ですね!楽しみです。
2013⁄02⁄23(土) 01:51 |

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