内旋と外旋、大切だね

股関節の6つの動き。
伸展、屈曲、内転、外転、内旋、外旋


今まで内旋と外旋の大切さは頭で分かっていたものの、何も対策を施さないで来た。


今日はベントオーバーの姿勢で外旋と内旋のエクササイズを行ってから、内転と外転、そしてグッドレイズで伸展と屈曲。


さらに、股関節の伸展と足裏のローリングのドリルをやり、
走りに入ったら、すごくスムーズに骨盤が前方旋回できた。


腰の高さに迷いなく、ある程度、腰の乗った走りが出来た。


やはり、6つの動きすべての筋力を鍛え、さらに毎日教育する必要があるね。


骨盤の前方旋回は、出来るようになったので、さらに上のレベルは骨盤を高速で動かすことです。


それにはさらに正確なセンターの意識が必要だと感じています。


今はでんでん太鼓の軸が定まっていない状態ですから。

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