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POF:チューブトレーニング

チューブを使ったPOFトレーニングの区分けと注意事項


ストレッチ種目×チューブ=ミッドレンジ種目
理想的なトレーニング。筋肉の硬化を最小限にして筋力アップできる。

ミッドレンジ種目×チューブ
=やや、終動負荷だか、ほぼミッドレンジ種目

ミッドレンジ種目は多関節種目な分、単関節種目と比較して高重量が扱える。
(例)多関節種目
ベンチプレス、スクワット、デッドリフト

また、負荷を分散できるので、
終動負荷運動のデメリットが現れにくい。
ストレッチ種目ほどではないが、
エクササイズ後にほぐすことを徹底すれば、
十分実用的なトレーニング。



単関節コントラクト種目×チューブ
=超終動負荷運動
→フィニッシュポジションでの最大筋力アップになる。
フィニッシュポジションで負荷が
最大に掛かるスポーツは皆無に等しく、
実用的でない筋肉が付く。

また筋肉が硬化し、パワーポジションが狂う。
ほぐしてもなかなかほぐれない。
従って、やらないほうがよい。

週1回のPOFトレーニングの締めでやるのは良いが
日常的にやるのはお勧めできない。

(例)単関節コントラクト種目
ヒップエクステンション
レッグカール
バタフライマシン

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