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チューブトレーニング

チューブトレーニングの効果で、
ハムに力感が戻ってきました。
私の場合、ハムの力感が10秒台の必須条件です。


一昨日の練習では100mを49,875歩で走れました。
効果が出ています。


最大筋力と筋肉の収縮速度が両立して、
初めてパワーが生まれます。

そして、パワーをストライドに上手く転化できています。


チューブトレーニングでスクワット、
デッドリフトを高負荷で行っているおかげで、
最大筋力が戻ってきました。
だいたい6回が限度の強さでやっています。

チューブトレーニングはバーベルに取って代わることは出来ませんが、
可動域の自由度、持ち運び等、チューブにはチューブ良さがありますね。


頭ごなしにチューブは終動負荷だから、
ダメだと考えるのは短絡的でした。


チューブトレーニングでの注意事項


・いつもの2倍から3倍、ほぐしエクササイズを必ず行うこと。
セット間。


・十分にほぐしてからプライオメトリクスをセット間に組み込むこと。


・チューブトレーニングの時はスロトレで行うこと。
特に下ろす局面で4秒以上掛けて、ゆっくり下ろすこと。



・チューブトレーニングは終動負荷運動なので、
直後の瞬発的な運動時は肉離れするリスクがかなり高まっています。
筋肉に本来の動きとは真逆の収縮方法を教えているからです。
ですから本来の収縮方法を筋肉に復習させる「ほぐしエクササイズ」が重要になってきます。

ただ、終動負荷=悪者という訳ではありません。

筋肉を成長させるには、最大伸展、最大収縮、
即ちPOFトレーニングの考え方が大切で、
最大収縮させることも筋肥大の必須条件なのです。

チューブトレーニングは肉離れリスクが高まる、
危険度を含んだ練習方法です。

両刃の剣とも言えますが、
い方によってはとても効果的なトレーニングになりえます。

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