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りービッヒの最小率とドベネックの桶

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桶にたまった水の量=競技力になります。
一つの要素が大きく欠落していると、
水がそこから流れてしまい、
結局少しの水しか溜まりません。

バランスの良いトレーニングが必要です。
また自分の弱点と強みをよく自覚してください。

ベテランになると、自分の強みを
生かして、桶を斜めにすることによって
水を多く溜めておくということができるようになります。

しかし、やりすぎは禁物
桶を斜めに傾けすぎると(※1)、桶をひっくり返し、
水をこぼす(※2)という危険もはらんでいるので、ご注意を。


※1 傾ける=好きなトレーニングばかりやっている。
※2 水をこぼす=大きな怪我


例)
100m走を構成するトレーニング要素には
・走るトレーニング
・跳ぶトレーニング
・力のトレーニング
・柔軟性のトレーニング

の4つがあり、さらに走るトレーニングを細分化すると
・ブロッククリアランス
・加速
・最大速度
・最大速度維持
・筋持久力
・有酸化運動能力
に分けられます。

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