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すべてまんべんなく使って100mを走る。

もちろん、ハムが使えて初めてスプリンターと名乗れると思う。
ハムは大切。


でもハムだけない。
2007年からハムの筋力が弱くなっても
大腰筋がある程度鍛えてあれば、
結構走れることが分かった。


実際、ハムの筋の断面図と100mの疾走速度は
大腰筋ほど、相関がないことが知られているが、
それを体感した感じだ。


今年は階段走で鍛えた大腿四頭筋と大臀筋で
20mまで走り、そこから20m~40mでハムキックに移行していく。
そして、大腰筋キックに入る


前と後ろ、そして中
すべてまんべんなく使って100mを走る。



【達人の格言】
前より後ろ
後ろより中
中よりなし


【解説】
前:大腿四頭筋
後ろ:ハム
中:大腰筋などのインナーマッスル
なし:究極のリラックス状態

Comment

クロさん

お久しぶりです!お仕事お疲れ様です。

モーリスを真似しようと思ったのではないのですが、階段を駆け上がっていたら、結果的にモーリスグリーンの走法になってしまったというのが実際です。この冬はほぼ階段でしたから。

ただ、モーリスほど、前傾はしないと思います。(できない?)
自分としては、以前のフォームに比べると、
前傾を維持することが容易になりました。

今まで、前傾できない理由として、
背筋群の筋力不足だと漠然と思っていました。

鉛直キック力を高めることで起こし回転が起きることを発見したのはコロンブスの卵でしたね。
2012⁄03⁄31(土) 17:54 | | [edit]

モーリスグリーンのレース展開や意識の仕方に近いイメージですか?
2012⁄03⁄31(土) 08:31 |

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