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「結果を選択することはできない」

トレーニングも同じだと思います。
すべての要素をトレーニングすることは体力的に時間的にできないと思います。
優先順位を付けて、今、自分に一番必要なものを選ばなければなりません。

その選びが正しければ、良い結果が得られます。

選びが間違っていれば悪い結果が出ます。

順位は選べません。


しかし、手法やその根拠となる理論を選ぶことは出来ます。

その理論を得る方法は本ですか?動画ですか?それとも人からですか?
もし人からだとしたら聴くコミュニケーションによって得られる知識は違ってくると思います。

それをスルーしますか?あるいは聴きますか?「聴く」の漢字は、耳、目、心で出来ています。


悪い結果がでても「次は必ず出来る」という心のなかの選択をすることで、次への布石が見えてきます。


試合前は多少の不安は誰でもあるものです。
あれもやっておけば良かった。これもやっておけば良かった。などと思うものです。

「でも、私は身体の意見を良く聴き入れて、自信と根拠によって一番大切なものを選び、しっかりやってきた」という静かな自信はスタートラインについた時に背中を押しくれます。

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