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2012年 福男を解説



一番福 福田裕矢さん
天秤カーブは本当に見事。福男道でトップスピードに乗りアーメンカーブでは冷静にコーナーを回ったあたり、初挑戦とは思えない、横綱相撲とも言える走りだった。2004年初挑戦で2番福になった榮悠樹くん(2008年に一番福)を彷彿とさせる天賦の福男センスを感じた。


二番福 景山浩規さん
走力では随一だと思われる。抜きに掛かった際、何度もスピードダウンしているところはとても惜しいところ。ただ、それでもこけなかったことはボディバランスが優れている証拠。審判のくすの木を右から越えたが、左からショートカットしていれば、面白かったと思う。一瞬の状況判断力を身につけることが一番福になる課題


三番福 西慶祐さん
ダッシュ力は相当なもの。しかし最初のストレートでトップスピードを出してしまったので天秤カーブではバランスを崩して減速してしまった。最初のストレートで7割の力で走っていれば結果は違ったと思う。来年はスタミナがつけば十分一番福を狙える。


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