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大学デビュー試合

私の大学デビュー試合は
1997年6月28日の大阪選手権だった。
種目は200m

高校時代の自己ベストは
100m=10秒95
200m=22秒05


私は関西の名門大阪体育大学に入学することができた。

陸上部の新入部員は150人ぐらいだろうか。
関西一の名門大学である。

大学内にはベストタイム10秒66の先輩を筆頭に
10秒台のスプリンターがごろごろいた。

大学の構内に公式競技場があるという最高の環境の中、
3ヶ月のトレーニングを経て、出場した初試合。

会場の長居第一競技場は国内でもトップレベルの高速トラックである。
さて、試合結果は!!!


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Comment

なるほど~、そうかも。納得した!
真理を知ることにもつながるね☆
スポーツすきなのが良く伝わってくるよ☆
2006⁄05⁄11(木) 16:13 |

むらりんへ
走っている時、体の細胞が喜んでいる感覚がありますよ。自身の感覚の追求こそ、アスリートの喜びであり、課題でもあるんです。

ゆうたんへ
ゆうたんも大学で伸びた選手なんだー。ぼくも親近感。大学で伸びるにはきちんとした知識が必要だよね。本から、人から、目から、ひらめきから。

みずほsis
幅跳び5位すごいじゃん。きっと運動神経のよい子が生まれてくるよ。
>>>自分との戦いに勝てる人。
そうなれるように、がんばります。

ちょっと逆説的かもしれないけど、僕の世界観を紹介。

スポーツに必要なものは知恵であって、自分の力以上には速く走ることが要求される、スポ根みたいな根性とか自制心ではないと思うの。ダイエットでもそうだし、トレーニングでもそう。非科学的なものを根性でごまかして結局、体に無理させている人が多いと思う。

そして、更に意思が弱いと自己嫌悪。本当に必要なのは正しいソースからの知恵なのにね。

そういう意味で今日、若いアスリートに必要なのは、自制心というよりも
知識に飢えを感じる心なんだと思う。
2006⁄05⁄11(木) 11:28 |

すごいね、さすがだね。早い~。
私はリレーやハードルを最初はしていたけど、2年からは幅跳していたよ。たいしたことなかったけど・・・。
幅跳びだけは、区内(市内は無理)で5位だったのは憶えてる。
顧問の先生がよく陸上をまじめにやっているやつに成績の悪いやつはいないってよく言われていたよ。
でも、わかる気がしていた。自分との戦いに勝てる人って精神的も強くなるよね。いろんなことに影響するだろうな~と。
頑張って!
2006⁄05⁄11(木) 08:08 |

自分と高校時代ベスト同じくらいですね☆なんか頼もしいです(^^)
ちなみにゆうたんは100・10秒91 200・22秒16でした
2006⁄05⁄11(木) 00:24 |

速いなあ。こんなに速いとどんな世界が見えるのだろう?
2006⁄05⁄10(水) 18:37 |

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