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曲を自分のものにする。

youtubeでアマチュアのアーティストがカバーした曲を聴くのが好きだ。

残念なことにオリジナルのマネをして力むシンガーもいる。
対してオリジナルを超える解釈をしている素晴らしいシンガーもいる。

そういうシンガーはただ上手い物まねの範疇を超え、
曲を自分のものにしている。

この一流と二流を分けるは差なんだろうか。
僕はこう思う。

自分のものにして、いるアーティストは

心からうたっている。
(確かに心を表現するために技術がいる。、
しかし顔に技術を使っていることを出してはいない。
なぜなら彼らは技術を使っていない。
技術が彼の一部になっているのだから。)

しかし自分のものにしていない
アーティストはテクニックだけで歌っている。

だから繊細な心の動きを表現できない。
なぜなら心を見ていないから。


陸上も同じ。
さまざまな練習メニューを練習メニューを自分のものにしているアスリート
(トレーニングの目的、得られる最大効果、自分の特徴と相性、
すべてを知り尽くして感じられるかということ。

料理人に例えていうと、メニューの多いファミレスだが味はいまいち。
対して、メニューはラーメンしかないが日本一旨いラーメン屋。

どっちが繊細な舌をもっている料理人だろうか。

みなさんは人に自信を持ってお出しできるメニューを
いくつ持っているだろうか。


あなたが、コーチならば、有名店に友達をつれていくとしよう。
その店のどの料理がどう美味しいのか、友達にわかりやすく教えられるだろうか。




物まねなのか
本当のアーティストなのか。


一目見ただけで、一さじ食べただけで、一回聞いただけで、
本質を見極め自分のものにしてしまう力。


どうやったら培うことができるのだろうか。

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