2002年私が福男でなぜ一番を取れたかというと
八代先生の金言「サボりばね」を知っていたから、
2002年福男動画1999年の試合を最後に陸上から遠ざかっていた私は2週間でコンディションを作り上げた。今でもそうだが、練習で私と走ったらたぶん11秒5台の選手とあまり変わらないと思う。しかし試合では彼らに5m以上の差をつけることができる。なぜかというと調整法に絶対の自信があるから。
しかし、当時即席のコンディションでは出来なかったことがひとつだけあった。それは背筋力の低下。
そこで私は秘密兵器を投入する。
それは…
「サスペンダー」
このサスペンダーが弱った背筋をカバーし骨盤の前傾を支えてくれた。
この2002年の福男は走りではなく、今までのノウハウと運で取った。
福男になった。
この年3度の一番福になり、3回挑戦で3度の一番福。
自身は今後も負ける要素が見つからないほど有頂天だったのだが…
2年後の2004年はじめての着外を味わうことになる。
(つづく)
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「サスペンダー」
このサスペンダーが弱った背筋をカバーし骨盤の前傾を支えてくれた。
この2002年の福男は走りではなく、今までのノウハウと運で取った。
福男になった。
この年3度の一番福になり、3回挑戦で3度の一番福。
自身は今後も負ける要素が見つからないほど有頂天だったのだが…
2年後の2004年はじめての着外を味わうことになる。
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