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足首を捻挫

5/9
足首を捻挫

一ヶ月経ち、痛みや腫れは引きつつありますが、まだまだグラグラ感が残ります。

秋までリハビリですね
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ウエイトトレーニングin一宮市奥町公園


ウエイトトレーニングin一宮市奥町公園


【使用した機材】
・パワーブロック40kg×2
・ハムストリングマシン(自作)
・オリンピックプレート1.25kg×2 2.5kg×2
・ストレッチ用マット


【現地調達】
・斜め傾斜のベンチ


【メニュー】
【力】→【柔】→【跳】 → 【走】



・トレーニングとは刺激であり、トレーニング効果とは、刺激に対する順応である。
【力】の要素ばかりやっていると、筋肉が最大筋力に順応してしまい、スピードを失う。

この対策法として、

ウエイト → 動的ストレッチ → プライオ→走る

というように4要素を1セットとして行うことにより、スピード、柔軟性を高めながら、最大筋力もアップすることができる。筋肉に伸張性収縮とスピードを思い出してもらうのだ。

セット間のジャンプと流しはMAXじゃなくても良い。
ばねを感じるくらいのスピードで十分なのだ。


【力】
・ステップアップ
・ケトルベルスウィング
・ケトルベルスウィングジャンプ
・逆立ちヒップエクステンション

【跳】
・トランポリンフライングスプリット
・トランポリンスモウジャンプ


【柔】
ダイナミックストレッチ
・インナー&アウターサイ(内転筋と中臀筋)
・腸腰筋
・逆立ちヒップエクステンション
・腰の保護のためのマッケンジー体操


【走】
50m流し

-----------------------------
感想:愛知県の有望な高校生S君と深夜のトレーニングとなった。
Sくんは軸の作り方が上手く、初めの種目でも正しいフォームと素晴らしいスピードで種目をこなしていった。

私も同等のメニューをこなしたがSくんに刺激され、よい集中力でトレーニングができた。
実はこの日、走りの調子もすごくよかった。コンクリで流しをやるだけでは勿体ないくらい走れていた。
当たり前なのだが、毎日、毎日【走】【跳】【力】【柔】の4つの要素を満たすことはとても大切。
そして4つが満たされたとき、フルコースのイタリア料理を食べたような満足感に満たされる。

高速で走ることの大切さ

愛知県一宮市の南山公園にて深夜の走練習が最近のブームです。ランニングコースにゴムが貼ってあるので、高速で走ることができます。

すこし、アキレス腱の負担が大きいのですが、やはり高速で走ることはスプリンターの基本だと痛感します。

スプリントトライアル記録速報

記録速報
スプリントトライアル50m
1本目 6秒22(+1.4)※11秒31相当
2本目 6秒15(+1.2)※11秒17相当

昨年と同じタイムでした。風が公認の範囲内なので、まずまずのタイムでした。





スプリントトライアル感想


3/14(月)
夜中の11時から練習開始。

試合は4日後。
3/18の(土)にピーキングを持ってくるためには今日トレーニングしなくてはいけない。

月曜日の時点でばね指数は4。できれば明日練習したかった。明日ならばバネ指数5の身体で練習できたので最高だったが明日は当直でトラック練習はできない。それなら、水曜日に走るというプランもあるが、それでは土曜日には回復していないだろう。

剛は剛を制す


「柔よく剛を制す」と思ってしなやかさを追求したけど、やはり王者は強く、今年も完敗した。
そして剛だと思っていた王者も実は柔を追求していた。女王もそうだった。
「柔よく剛を制す」は真理だと思う。
しかし、剛ではかなわないから、柔に逃げている言い訳でこの言葉を使うべきではないと痛感した。
やはり剛は剛を制すと。


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ーーーーーーーーーーーーー
剛とは音楽に例えるとフォルテ
柔とは音楽に例えるとピアノだ。
フォルテ〜ピアノの絶対値幅こそが、音楽では表現力豊かということになるのだろうと思う。
私よりも華奢な女性が驚く程の大きな音をピアノ演奏することがある。
と思いきや、どうやったらそんな小さな音が出せるんだろう?小鳥のさえずりか?と思わせる繊細な音もだす。
音楽の表現力と陸上の「繊細かつ力強いキック」というものはとても共通点が多いと思う。
ーーーーーーーーーーー
今シーズンの私の目標は定まった。
それは、フォルテもピアノも広げること。
フォルテはフォルテッシモに
ピアノはピアニッシモに
そうやって、可動域を両面に増やして行こうと思う。
ーーーーーーーーーーー
本日、ダンベルベンチプレスで27.22kgが8回できました!バーベルベンチプレス換算で100kgになります!ついに100kgを超えました!
今シーズンは剛も強めます!
そしてこれまで以上にしなやかさである「柔」も強めます!

JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会の賞品

KBS京都にて本日19時から
JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会が放送されます!

写真は今回駈け上がりで頂いた商品です。
KBS様、日本旅行様、ホテルグランヴィア様ありがとうございます!

スポンサー様のおかげで我々アスリートは自らを表現できるステージが頂けるのですから。

本当にありがとうございます。


胸剣

胸から剣が出て豆腐の階段を切って進むイメージ

向い風を胸で切っているイメージ

階段レースまであと一週間

あと、1週間。
階段レース間近です。

階段で追い込む練習は先週で終わりました。

しかし、まだまだ鍛える余地はあります。

肩関節の柔軟性と上半身の筋量です。

これは、かなり大切なので、上半身トレーニングとほぐしは今週も行います。

上半身の筋量があれば、無理なく前傾できます。

福男、幸福の本質

今年の福男はコンディションが整わず参加を見合わせました。

今年の福男に選ばれた 鈴木隆司さん、 渡部涼さん、小野陽之さん、おめでとうございます。

「福男になってどんな良い事がありましたか?」

この質問は、今年一年うんざりする程聞かれる事でしょう。メディアが鬱陶しいと感じるかも知れませんが、画面の向こうに喜んでくれる人がいます。真摯に答えてあげてください。

マスコミは面白おかしく書きたい為に
宝くじに当たったとか、競馬で勝ったとか
そういう答えを待っています。

私は福男の先輩として、このような回答をしたいと思います。

「私は福男になってからこの質問を100回以上頂戴してきました。このような質問を頂戴する度に幸福の本質を再考する機会になりました。」と。

五体満足で、福男に参加できる自由時間があり、平和であり、食べるものに困らない。

これ以上の幸福があるでしょうか。福男になる前から私は福男であり、福男になっていない人も既に神様から福を頂いているのです。

一宮かけっこキング記録会 陸上教室

一宮かけっこキング記録会 陸上教室を
12/26 一宮市九品寺公園競技場にて行います。

申し込みは以下のHPで受け付けております。

http://ichinomiyadash.cart.fc2.com/

なぞぺー



トーフ

胸から、包丁が出てトーフで出来た階段をスーっとを切って行くイメージ。

いい感じで走れる!

バランス良くトレーニングできました。

10/31~11/6の練習日記


10/31(月)バネ指数:4
【スプリント】30m×6※コンクリ
【階段】273段×4本=1072段


11/1(火)バネ指数:4
【スプリント】60×3 320×1※スパイク
【階段】66段×8本=528段
【ウエイト】脚
【プライオ】トランポリン


11/2(水)バネ指数2
【スプリント】レスト
【階段】レスト
【ウエイト】上半身


11/3(木)バネ指数:1
【スプリント】レスト
【階段】レスト
2日後に筋肉痛が来るパターン(笑)
もうおっさんです(笑)


11/4(金)バネ指数:2
【スプリント】レスト
【階段】レスト


11/5(土)バネ指数:3
【スプリント】シャトルラン持久走
【階段】レスト


11/6(日)バネ指数4
【スプリント】レスト
【階段】レスト

ーーーーーーーーーーー
【今週の自己評価】 (5段階評価)
トレーニング量:4
自己評価:5

【総評】
週前半にきっちりトレーニングして、週の中盤は回復期、週末は超回復しかけた所でしっかり持久走も入れ、バランスが取れた。疲労、故障なく、来週のトレーニングにつなげることができた。
来週は月曜日からバネ指数5で行けると思う。

【今週行ったトレーニングの回数】
【走】
コンクリスプリント:1回
オールウェザースプリント:1回
持久走:1回

【跳】
プライオメトリクス:1回
総階段数1620段

【力】
ウエイト脚:1回
ウエイト胸:1回
ウエイト背:1回
ウエイト肩:1回



珍しく300mを走る。その目的は?

今年の冬期練習は珍しく300mを走っています。

何故かって?

それはもちろん、来年は福男に出るからです!

家族に走ることが認められる唯一の方法は、走ったことの報酬として、賞金または、利用価値の高い賞品を家に持って帰ることだけです(笑)

自称プロスポーツ選手として、手ぶらで帰るつもりはありません。

加速に力みがない

今日の練習

SD60m×2
320m×1
SD60×2

ウエイトトレーニングの効果で力まずに加速できるようになってきた。
上半身のウエイトが充実すると、中丹田を意識しやすいね

環境が整ってきた

来年の階段に向けて、
今の自分に必要な要素は何か
明確化してきた

必要なトレーニング用具
練習場

環境が整ってきた。

来年は今年よりもかなり良い。

今日のトレーニング

今日のトレーニング

・加速走60×3

・ダンベルベンチ50lbs×6
・ダンベルフライ40lbs×6→drop set

・HS hip ext 1.5kg×15
・ステップアップ30lbs左右×13
・シーテッドバックグッドモーニング30lbs左右×38
・ダンベルクリーン30lbs左右×10

・アブローラー
・ジャンピングランジ


腹筋を鍛えるのは、背筋を鍛えた日だけにしています。腹筋は回復が早いから毎日腹筋をやると楽しいのですが、腹筋ばかりどんどん強くなるとバランスが悪くなり腰痛の原因になっているので。

トラック練習の為のピーキング

僕のようなコンクリスプリンターにとって、競技場で練習できる日はとても貴重だ。

だから、トラック練習の日に向けてピーキングを合わせる必要がある。

月曜日のトラック練習で最高のピークを作る為には、今日、必ず鍛えるべき部位がある。明日じゃダメなんだ。明日ではピークがズレてしまうから

パワーブロックは最高です。 ドロップセットがやりやすい!

本日の練習

・ダンベルベンチプレス(バランスボール)40lbs×7-30-20  ドロップセット
・リストカール(腕相撲対策)
・スーパーアブローラー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ダイナミックストレッチ3種
60m流し×3


パワーブロックは最高です。
ドロップセットがやりやすい!

逆立ちヒップエクステンション

逆立ちヒップエクステンションをやり始めてから、ハムストリングスの調子はすごぶる良い(≧∇≦)b


上田くんの速さの秘密・骨盤の後傾

まこと 70歩  100段12秒1+71段8秒4
よしだ 76歩    11秒8+8秒7
ほりお 76歩    11秒7+8秒5
うえだ 80歩     11秒7+9秒2


上記のデータは池野さんのブログに記載されていたデータの引用です。

まこと君の後半の速さはまさにスプリント力とバネの賜物だと思います。後半の8秒4は私が20秒09を出した時と同じタイム。
歴代最高の後半の速さです。

やはり凄いポテンシャルです。

まこと君の今後の伸びしろはパワーです。塩田道場にこのまま通い詰めれば、来年は19秒台に入れる可能は大いにあります。

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堀尾くんは前半、後半とも安定したタイムです。ペース配分をよく分かっており王者のレース運びだと思います。ここ数年は後半のタイムが格段に良くなっていますね。
持久系の練習が充実しているだけでなく、しなやかさを身につけていると感じています。

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上田くんの前半のタイムはトップレベルです。何故ここまで速いのか不思議でした。

そして後半速いはずの上田くんが京都階段では後半伸びない理由もずっと謎でした。

やっと分かったので、ここに書かせて頂きます。上田くんは他の選手とは明らかに違うパワーポジションを持っています。それは骨盤を後傾させたまま階段を駈け上がっているとうことです。


もう少し詳しく書くと、骨盤を後傾させ身体は前屈して、擬似的なへっぴり腰を作っているのです。

このポジションはスプリントでは、教科通りのダメなフォーム。

よく短距離走でスタートの前傾姿勢がキープできず、骨盤が前傾して身体だけ前傾しているへっぴり腰の選手がいますが、まさにそれです。

スプリントではデメリットの多いへっぴり腰フォームですが、逆に階段走では最も理に適った関節の角度だと分かりました。

上田くんの速さの秘密が骨盤の後傾と分かり、擬似的にそのパワーポジションを真似てみたところもの凄くスムーズかつ速くに階段を駈け上ることができました。

これは良い!これを真似しよう!

と思いましたが、踊り場でスピードが出ないことに気づきました。確かにスプリントは骨盤は前傾しないと走れないですから、当たり前と言えば当たり前ですね。


生粋のスプリンターが階段に挑戦すると、骨盤が前傾するポジションで型にハマっているために上手く上がれないということも分かってきました。

ここで上田くんが後半遅い理由も分かりました。それは骨盤を後傾させたまま踊り場も走っているために水平速度が得られていなかったからです。



そこで、今回は「いいとこ取り」です


踊り場では骨盤を前傾させ、階段では骨盤を後傾という2つのパワーポジションを切り替えながら走ってみました。

そうするとどうでしょうか。今までに感じたことのないくらい推進力が得られたのです。

しかしこのテクニックには落とし穴もあります。切り替えのタイミングと状況判断が凄く難しいのです。

そして、骨盤の前傾・後傾の切り替えを間違うと大きくブレーキを掛けてしまうことも発見しました。

今回、上田くんの骨盤後傾パワーポジションの発見は、骨盤の前傾・後傾ポジションを意図的に操作するという研究に繋がりました。これは階段走だけでなく、スプリントにも活かせる技術になると思います。

階段走、そのものは大腿四頭筋肥大や、膝を伸展させながらのキック、骨盤の後方回旋の癖がついてしまう等、スプリンターにとってデメリットも多いのは事実だと思います。

しかし一方では、階段走を極めようと努力し、研究に研究を重ねると陸上の幅と引き出しを確実に増やしてくれるものだと感じています。


階段が終わって1ヶ月で11秒19相当のスプリント力が戻せたことと、今回の骨盤の前傾・後傾ポジションの発見を通して、スプリントと階段の両立は可能だという確信を持つことができました。

シーズン初戦は50m 6秒15

地元で行われた記録会に親子で出場してきました。私は50mを電気計時で6.15でした。(風速計測なし)

本当は豊田に行きたかったのですがスケジュール上の都合があり、地元の試合に出場しました。

一宮のグランドは、体感で+3.0位の追い風でしたので、気持ち良く走れました。50m6秒15を100mに換算すると、11秒1925になりますね。

昨シーズンのベストが11秒57だったので、今シーズンは行けそうな予感です。

パワーの本質が何なのか最近分かってきました。また、エキセントリックパワーとコンセントリックパワーを使い分けられるようになってきました。

階段シーズンはコンセントリックパワーを強化してきました。階段が終わったら、エキセントリックパワー中心のトレーニングでカケアガリストからスプリンターに変身させました。

1カ月でスプリンターに切り替えたれたのは、収穫です。

また、今日は子供の子守(コーチ)をしながら、自分は30分ウォーミングアップでこのタイムが出せたのは、自信になります。

マルチタスクの中でも自分のキャパシティも少しづつ増やせていると実感できました。

動画は今週中に編集します。
(撮影してくださったじゅんこさんありがとうございます。)

短時間でも全ての要素を満たす

一本歯の下駄でのダイナミックストレッチ

40m×8(タバタプロトコル)
ステア・グッドモーニング15kg
トランポリン ジャンピングランジ
20回×2セット

スタビボード アブローラー×2セット

以上のメニューを40分で行いました。
「走」「跳」「力」「柔」の全ての要素を満たし、尚且つ短時間で終わらせました。

やればできる!

やっとスプリントを思い出せた。

階段シーズンが終了した翌々日。
久々に県営一宮グランドで練習。

全くスプリントにならない。

その翌々日の練習はもっとダメだった。


1週間スプリントが絶不調だったが、昨日の練習でやっとスプリントの走り方を思い出した。

大股階段ウォークでは大腿四頭筋が総動員されるものの、大臀筋はさほど効かなかった。これが元凶と考え、階段大股グッドモーニング(ステアーグッドモーニング)
に変更した。私の自宅マンションの階段幅は95cmしかないので、通常のバーベルの長さ160cmでは通過できない。

その為に単管パイプで80cmのショートバーベルを制作して、背中に背負った。

ステアーグッドモーニングメイン筋は大臀筋。脊柱起立筋。

階段ウォークと比較して、大腿四頭筋への刺激が少なくていい感じだ。

これを年間通してやり続け、最強の大臀筋を作り上げたいと思う。

今年のレースで自分のピッチとパワーポジションが制御できなかった理由は、大腿四頭筋の方がハムや背筋よりも優位だった点、あとリズム練習が欠如していたことにあったと気づいた。

なので、リズム練習と臀部、ハム、背筋を陸上シーズン中も行い、年間通して後ろ優位の身体を作り上げたいと思う。

後ろ優位だと制御しやすい。僕はスプリンターだからね。
///////////////////////

階段練習では、反復練習を基本とする為に身体に階段フォームが刷り込まれる。

この身体に染み込んだ階段フォームが溶けてなくなるまでに多少の時間が掛かる。

もしも年間通して階段練習をやりたいと考えているスプリンターがいるならば、1セットのみでオールアウトするようなトレーニングをしたら良いと思う。

1セットなら、階段フォームが身体に刷り込まれるリスクを最小限に抑えられると思う。


骨盤の前方回旋がスプリント。骨盤の後方回旋が階段走。

スプリントでは、キック中に膝を伸ばしてはいけない。むしろ理想は膝が屈曲しながら、キックすること。

階段では、キック中に膝関節の伸展力で階段を上がる。つまり、膝を伸ばす運動なのだ。

また、スプリントはウレタンゴムのトラックの反発力で推進力を得る。SSC(スプリントショートニングサイクル)の運動。

対して階段は、階段を上がるだけの短縮性収縮の連続。

スプリントはエキセントリック収縮がメインだが、階段はコンセントリックがメイン。


走るという行為は似ているが全く異なる運動。似て非なるもの。

言い換えると、トラックでのスプリントはF1レース。階段走はパリダカールラリー。

たとえ、グランプリを制したF1カーでも、そのままオフロードを走ることはできない。最低でもタイヤを交換して走らなければならない。

スプリントと階段走。2つの似て非なる運動。両立させる為に、身体のどのセッティングを変更するべきか。

これが私の研究テーマだ。
来年へ向けてだいたいのベクトルは定まりつつある。

よし。また職場が練習場所になったぞ!

階段が終わり、スプリント再開。
スプリント能力に弊害があるので、秋まで階段は封印。

でも20kgの大股階段ウォークだけは年間通して実施しようと思う。もしかして、秋頃には40kgになってるかもね(笑)

実は会社で転勤があり、5年間慣れ親しんだ10階建てのビルから、3階建てのビルに変わる。

なんてことだ!仕事中の移動と称して階段練習ができないじゃないか!と思いましたが、8月には名古屋市の駅近くの10階建てのビルに行くことも同時に決まりホットしました。

よし。また職場が練習場所になったぞ!

今年の階段トレーニングと来年の改善点

今年の階段総数24082段
11/2~2/20(16週間)

一週間平均1505段
かなり少ない。

しかしサボっていた訳ではなく、ウエイトトレーニングや重りをもっての
階段ウォーク等、多角的に鍛えた結果24082段という少ない段数になった。


トレーニング効果として、20秒7台が2年続くというスランプを超えて20秒46を出す事ができた。


良かった点
・圧倒的なパワーが付いたので、
・必要な持久力は十分あった

改善点
・ストライドダウン
・筋量アップによりボディバランスの崩れ
バランス力ダウン(後半のブレの原因)



今年のトレーニング
【目的】
エキセントリックはある程度捨てて
最大筋力アップにフォーカスする
スプリントは落ちない様に努力する

・スプリント
・ポジティブオンリーウエイトトレーニング
スクワット40kg→100kg
デッドリフト120kg

・20kgを持っての大股階段ウォーク

【結果】
概ねよかったと思う。





来季取り組むトレーニング
【目的】
これまで通り、パワーとスピードを高めつつも
バランス力とエキセントリックを半々で入れていく。
エキセントリックに慣れる

・スプリント
・ポジティブオンリー
目標スクワット100kg→150kg
ナローデッドリフト120kg→150kg
スモウデッドリフト165kg→200kg



・体幹トレーニング
・20kg→40kgの大股ウォーク
・トランポリン少々(再開)※ジャンプ力をつける為
・バランスボール(再開)
・一本歯の下駄(再開)
・ベアフットトレーニング(再開)
・ハードル走の実施(新規)
・新シューズの開発


来季への技術革新
・もう一度パワーポジションの正確さ
・0歩踊り場

クライマーズへの手紙

ひろたさんへ

今年もひろたさんの記録は破られませんでした。
それはまるで、100mの伊東浩司さんの記録のようです。

破られそうで破られない。多分、決定的な体力、技術革新が必要だと感じています。
改めて20秒03の記録の偉大さを感じています。

ひろたさんの呼びかけで始まったクライマーズ・ドリームですが、見事に5連覇して殿堂入りすることができました。このようなフィナーレを参加初年には想像は出来なかったです。

参加2年目~3年目にあたり、熱く階段理論をメールでやり取りしていたのをとても懐かしく思います。あの頃の基盤があるので、今のクライマーズがあります。

ひろたさんは、現階段の世界記録保持者です。いつでも復帰お待ちしていますよ。



池野さんへ

ひろたさんが引退宣言されてからは特にチームを導いてくださってありがとうございました。

今年の池野さんの準備段階からの意気込みはよく分かりました。すべてを犠牲にして階段に集中してくださり本当に感謝しています!


アスリートとして一流
コーチとして一流
段取り屋さんと一流

もう池野さん以上のカケアガリストは出てこないと思います。本当に7年間ありがとうございました。また陸上に戻られると思いますが、そこでの成功をお祈りしています。



ゆきちゃんへ

原さんが抜けてから、新人の女子を探していたところ、池野さんの知り合いの指導者の推薦でゆきちゃんが候補にあがりました。私と、池野さん、ひろたさんで会議をしました。私は全カレのリレーの3走の動画を何度も繰り返しに見て、この子はすごいかも知れないと直感的に感じました。階段に向いている小柄でバネがあり、物凄いピッチで駆け抜ける動画をみて、もしかしてすごい逸材にであったかも知れないと思いました。

池野さんのとの事前練習のタイムの報告を受けて、これは初挑戦で新記録もありうるなぁと思っていました。

その後、ゆきちゃんは4連覇するのですが、これは本当にすごい事だと思います。
最後の挑戦になった2016年は残念ながら2位でしたが、しかし、10月のコンディションの話を後から聞いて、そこから27秒54までタイムを短縮したこと、尊敬します。

もう階段はおなか一杯だと思います。しばらくはゆっくり休んでくださいね。
でも、またおなかが空いたら、ぜひぜひ階段に戻って来てくださいね。


まこくんへ

クライマーズドリームに入って良かったでしょう?
世界記録保持者のひろたさんの抜けた穴を見事に埋めてくれましたね。

私は、まこくんのポテンシャルを知っています。100mの一次加速が遅い事も知っています。でも最大速度とスピード持久の優れていることも知っています。

恐らく一次加速の強い選手を選んだ方が階段向きだと思います。マコ君は
残念ながら、それではない。でも私はあえて、マコ君を選びました。

それは、マコ君が一次加速を克服した時に、陸上選手として壁を破れると思ったからです。今年の20秒51というタイムは合格点です。

マコ君なら19秒台が出ると思います。階段レース当日に階段の秘伝書を読みながら、イメージトレーニングをしている姿をみて、
「やっと解読できるレベルに入ったか」と思い嬉しかったです。

階段の新時代を担うのはまこくんの世代です。ぜひ私たちが築いた最強階段理論にさらにアップグレードを加えてください。バトンは渡しましたよ。

でもね。まだまだ私は負けないですよ。

2016年2月20 JR京都駅ビル大階段駈け上がり大会レポート

2/19(金)AM8:30
京都階段選手権前日

3日連続の夜勤勤務を終え、朝帰りだ。
私の職場は夜勤といっても仮眠が6時間は取れる。

しかし夜中に警報や緊急修理があれば、何時でも飛び起きて修理しなくてはならない。やはり夜勤は身体に応える。
しかし、それは消防士も同じ事。職種は違えどもライバルの堀尾君と環境は似ている。


朝、体感的にやや疲労が溜まっている。
なんとか疲労感だけは解消したいので、今日は温泉に行きたいと思う。


昼なんやかんやで、車がつかえず、温泉に行くことができなかった。
息子は温泉が大好きなので、息子が起きている時間帯に1人で温泉に行くと、息子がすねてしまうので、息子が寝静まった8時30以降に行こうと思う。

天然温泉がベストなので、小牧市のスパガーラか、津島の尾張温泉に行きたい。でも片道30分かかる。往復で1時間。睡眠時間を1時間削ってでも温泉に行くべきか、天然温泉をあきらめて、近所のスーパー銭湯のサウナで手堅く手を打つか。迷った。


結局、睡眠時間を優先。
近所のスーパー銭湯「祥楽の湯」に行き、サウナと冷水を2セット行った。
入浴中僕は、700mlの自家製OS1を飲んだ。

入浴前の体重が55.1kg 入浴後の体重が55.2kg
飲み過ぎたか(笑)

OS1を飲みながらのサウナはすごく良い。
どれだけ汗をかいても、辛いという感覚は無い。

この前日のサウナ&冷水&サウナ内でのダイナミックストレッチでかなり筋肉は、ほぐれた。


2/19(土)

6:30起床
できれば、9:00に京都駅に到着したかったが、朝の支度がなかなかスムーズに行かず、結局出発が遅れてしまった。

京都の大階段に到着できたのは9:50

到着すると、私以外のメンバー3人(池野さん、ゆきちゃん、まことくん)
はすでにアップを終え、本気モードの試走をしていた。

最初に100段のタイムトライアル。
そのあと71段のタイムトライアル。
それを足すと大体その日のタイムが試算できる。

データマンの池野さんはかなり正確な指標を持っている。
(教育大出身で大学の専攻はバイオメカニクス)

そしてデータを悲観することなく、どうすれば改善すべきかも
見えている人だ。

私はこの練習には参加しなかった。
一次アップをする体力はなく。あくまで一発アップで体を仕上げる作戦を今回は取ろうと思ったからだ。

池野さん、ゆきちゃん、まことくん。
皆調子がよさそうだ。

10時の時点で雨がパラパラ。
雨で一番影響を受けるのは、レースそれ自体ではなく、
雨でウォーミングアップ方法が制限されることにあると思う。

どうやって、アップをするか、これは今後の課題となるだろう。
アップとはフィジカルだけでなく、技術の再確認の二つの要素を満たさなければ
ならない。

午前中のレースではタイムはあまり伸びていない。
大雨を予想してか、タイムテーブルもかなり前倒しで行っている為に
午後の最終レースが何時に行われるか、予想するのが難しい。

福男なら、必ず午前6時に開門なのだが、階段は競技を進めること以上に
よい番組を作ることや、スポンサー様の宣伝に時間をきちんと割く事が
最重要視される為にそれは仕方ないことだ。

スタート時間は状況をみて、判断するしかない。

30分程前倒しで行われた競技時間も結局午後になると、予定通りのタイムテーブルに戻った。


ウォーミングアップ前、真くんは何度も京都階段の図面を見ながら、イメージトレーニングをしていた。図面をただ眺めているだけでなく、頭と体でリンクして図面を読んでいるのが見ててすぐに分かった。

彼が階段に挑戦して3年目。やっと秘伝書を理解できるレベルになったと思い、嬉しかった。


レースの1時間30前からウォーミングアップを始めた。身体が軽い。
調子は良い。

今回もジョグはあまり行わらずに階段中心のアップを行った。
走動作を行うとどうしても骨盤が前方回旋してしまう。
階段は骨盤が後方回旋するためにジョグをすると、逆の動きを身体におぼえこませてしまう。今日はスプリンター吉田はお休みさせ、カケアガリスト吉田を営業しなくてはならない。階段にとってはジョグすら、弊害を生み出す可能性がある運動と私は考えている。階段のアップとして、もしもジョグをするならば、歩隔を広くとり、がに又で行うのが良いのではないかと思う。

後半のレースが開始される。
ライバルの丸尾くんは21秒台。そして、堀尾くんは20秒21
この雨のコンディションで20秒21は相当評価できる。
しかし、追いつけない数字でもない。勝機はある。

堀尾君には失礼な言い方だが、あれほど踊り場処理がへたくそなのに
20秒2台を出せるとは相当すごいと思う。踊り場処理能力というのは水平速度が必須であるので、技術だけではどうにもならない。現在の堀尾くんの100mの走力が11秒5程度であると思うのだが、それを11秒3まで短縮すれば、19秒台は出るだろう。でも踊り場の上手い小さくまとまった選手になって欲しくもないので、荒々しい階段がぶっ壊れるような堀尾君スタイルで居続けて欲しいとも思う。余談だが大会が終わった時、堀尾くんは、陸上シーズンもがんばると言っていた。彼自身、課題はすでに認識しているようだ。王者は一番高い所に立っているものだ。だから次の景色も良く見えている。

堀尾君にアドバイスをあえてするならば、今後トラック練習で最大スピードを上げること。200mハードルを4歩インターバルで行うことを是非年間通してやって欲しいと思う。坂道ハードルなども効果的だと思う。
階段用の付け焼き刃的な歩数調整力ではなく、本当の調整力を手に入れれば、最強になると思う。
(すでに最強だけど(笑)

池野さんが階段に直ぐに適応できたのはハイハードルにも意欲的に挑戦しているのも理由の一つだと思う。

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堀尾君が20秒21を出した今、僕は20秒1台を出す必要がある。

さて、最終レースついに我々クライマーズ・ドリームの出番が来た。
最初の走者は池野さん


この冬は全て階段に捧げて、陸上の練習を後回しにしてきた。それだけ、思い入れがある。5度の優勝で殿堂入りになるのだが、それは堅いとみていた。


レースは操さんとの一騎打ち。かなり拮抗したレースだったが、
やはり池野さんが一歩前に出て、ダイブ。操さんと同時にダイブしたように見えたが
操さんは、少し負けていたのでかなり遠くからダイブしたようで、
ゴールラインに手が届いていなかった。なので、計測上1秒の差となっていた。

ただ、そのタッチミスがなければ、実質0.1~0.2秒の差であり、歴史に残るデットヒートだった。

速攻タイムは22.2だった。しかし正式発表は21秒87!
この雨の中、新記録とは本当に頭がさがる。
アスリートとして超一流だ。
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ゆきちゃんのレースが始まる

今季のゆきちゃんは、池野さんまこと君と合同練習を何度も行っており、
昨年よりは仕上がりが良い。

レースがスタートした。みやさんが27秒01を出しているので、26秒台を狙う必要がある。有紀ちゃん自身25秒77の自己記録を持っているので、26秒台がどれくらいのスピードが必要とされるかはわかっているはずだ。

意欲的に飛ばすゆきちゃん

すべて2段ぬかしをやめて1段ぬかしに切り替える。
こういう技も最近は使えるようになってきた。経験の技だ

ゴール前すこし動きが止まってしまったが、大きなミスなくゴール
タイムは27秒54

ゆきちゃんの殿堂入りはならなかった。
しかし好タイムだ。
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次はまことくん

相手は住友電工の土手くん100mがSB10秒35という一流のスプリンターだ。

序盤は土手くんと拮抗していたが、しかし、まことくんは全然焦る様子はない。
その後どんどん引き離す。最後の71段は圧巻だった。

私の2013年のお株を奪うような見事な踊り場処理。
最短の歩数で階段を駈けぬけて行った。

事前のイメージトレーニングがうまく行ったのだろう。
3年前に渡した階段の秘伝書をようやく理解できるレベルに
なったことが素直に嬉しかった。

記録は20秒51
自己記録を1秒以上更新。

ついにまことくんが覚醒した。
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そして私のレースが始まる

相手は小川君
20秒台の自己記録を持つ
相手に不足はない


号砲がなり、スタートした。
スタートから1ブロックの入りはまずます。
今回は雨なので無理せずに3段目の入りとした。

1~2ブロックは僕が先行。
そこから小川君がやや先行した。

予想外の展開に僕は少し焦った。
私は出力をもう一段階上げてピッチ走法で小川君を抜き去った。

100段を超えてからのスタミナには自信があった。
特に今季は高出力トレーニングをしているので
力で持っていく自信もあった。

ただ、リズムが悪く、力みがあったので、
私は相当刻んでいたように思う。

後半の71段では、何度か躓きそうになった。
全くスタミナには問題なく気持ちだけが先行してしまった。

後半大切なのは、パワーポジションをもう一度正確に整えること。
今回の僕にはそれが欠けていた。

ただ、今年はパワーアップを目標に掲げていたので、
少々の躓きなら
力づくで前に持っていくことができた。

最後は、かなり遠くからダイブ。
余力はあった。
記録は20秒46だった。

堀尾君の20秒21に0.25秒及ばす。
まこくんの急成長であと少しで負けるところだった。
若者の急成長はいつ来るか分からないものだ。
5/100秒は勝ったので、なんとか師匠としての面目は保った(笑)

今思うと、後半得意だというおごりが敗因だったと思う。


僕も、池野さん達と当時の朝一番タイムトライアルに参加すべきだったと思う。


マコ君の家に前日宿泊してでも。今思うと、これが敗因だったと思う。

過去7回の経験があるので、自分にはそこまで必要な練習とは思わなかった。

今回はコンディショニング重視で遅めの会場入りになったのが裏目にでた。

また、バランストレーニングもアップで入れておけば、後半の躓きはなかったように思う。

外腹斜筋を鍛えたり、カズさんの真似で足に重りを巻く練習も少しは入れた方が良いと感じた。

でも勝負に「たられば」はない。
来年への課題として、素直に勝者をほめたたえようと思う。

堀尾君は強かった。


2010年からの私の成績は以下の通りである


2010年 23秒34 7位 31歳 
2011年 21秒77 4位 32歳
2012年 20秒81 4位 33歳
2013年 20秒09 1位 34歳
2014年 20秒73 2位 35歳
2015年 20秒77 2位 36歳
2016年 20秒46 2位 37歳

3年連続2位というのは少し悲しい結果だが、
5年連続で20秒台。そして2年続いた20秒7台のスランプを今回克服して
20秒46のセカンドベスト記録を出したということは評価できると思う。
37歳でセカンドベスト。評価できると思う。

今回のパワーを上げるトレーニング
・ポジティブオンリーウエイトトレーニング
・20kgを抱えての大股階段ランジウォーク

はとても効果的だったように思う。
そして、あと0.46秒の短縮には、
さらなるパワーと跳躍力、走力に加えて

もう一度、パワーポジションの取得という基本中の基本にもどることが
課題になるだろうと思う。

何故ならに筋肉が今回ついたことでボディバランスが大幅に変わり、自分のパワーポジションを保てなかったからだ。

また、踊り場処理にもまだまだ改善点がある。


今回は踊り場0歩は今回は雨の為に出る事はなかったが
雨でなければ0歩処理がいつでも出せるように鍛えるつもりだ。

あとはバランス力。これも元々得意だったからこそ、
今回はないがしろにしていた練習。ほりおくんはベアフット等できちんと
トレーニングしていた。その差がはっきり後半でた形となった。
今まで通りに一本歯の下駄やバランスボールをやはり会場に持っていこうと思う。

長旅でのデメリットは大荷物の移動で身体のアライメントが狂うことだと今回痛感した。これもまた改善点であり、伸びしろでもある。

今回はまた2位をとってしまったが、37歳という年齢によるパフォーマンスダウンは
全く感じることなく、むしろ成長を大きく感じた。来年のビジョンが開けていること自体が大きな収穫だ。

今回の試みがすべてはまったわけではないが、それでも昨年よりも改善したことに
大きな手ごたえを感じています。そしてこのベクトルの方向は間違っていないと
確信しています。

来年こそはシューズをフルモデルチェンジして、19秒台を必ずだす。


そして、新しいチームで通算6匹目のマグロを頂く。



マグロは誰にも渡さないぞ。


クライマーズ合同練習会 フィードバック

クライマーズ合同練習会 フィードバック


【良かったこと】
・パワーアップしている(短縮性収縮)
→ポジティブオンリーウエイトトレーニングの効果が出ている

・最大ストレッチポジションでの出力がアップしている
→MAXストレッチでのパワートレーニングの効果が出ている


・スタートダッシュが決まる
→パワートレーニングとスプリントトレーニングの融合が上手く行っている

・茨木の始めての階段で踊り場処理が上手くなった
→らせん階段での踊り場練習が上手く行っている


【改善点】
・後半重かった→1kg減量と214段通し練習を今後、2週間は重視する

・今回、ウエイトをして中2日でTTをした。超回復のピークでTTするつもりだったが、完全に回復していかなかった。
→ウエイトを7日前に行う

今後の2週間で一番大切なことは、怪我をしないこと、疲労を抜きバネを貯めること。それに注視する


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