今日、ビクターのサポートセンターに電話したら、
故障していたエブリオのDVDドライブは無料で修理してもらえることになりました。送料も無料でした。
ふー。よかったぁ。
これで再びPCなしでDVDが焼ける環境が整う!
とほっと胸を撫で下ろす光一郎です。
さて、今日は僕のPCに環境について、
紹介しようと思う。
僕のPCはデスクトップ型でIBMのTHINK CENTREという機種。
CPUはPentium 4の3Gメモリは1G。
最新のIntel Core 2 Duoマシン には劣るものの、
なかなかのハイスペックなPCだと思う。
しかしPCのスペックについて悩みがないか?
と聞かれたら、
やはり悩みはある。
悩みのひとつは動画をエンコードするときには結構時間が掛ってしまうことだ。(MPGからWMVに変換する作業)
私は動画を編集する際に
ビデオカメラで撮影した動画をそのまま
PCのUSB端子に差し込んで編集する
こうできるのはHDDカメラの恩恵だと思う。
僕が使用しているビデオカメラはエブリオMG505
2006年発売のモデルで133万画素×3CCDと
ハイビジョンではないものの
なかなかの高画質で撮れるビデオカメラ。
PCでエンコードするとなると、
ハイビジョンではないMG505で撮影したファイルでさえ、
相当な時間が掛かる。
撮影した時間と同じくらい掛かるときもあるし、
DVDをPCで作ろうと思ったら、1時間くらい掛かる。
だからPentium 4のCPUを積んでいても、動画編集やDVD作成は
あまり実用的でないというのが僕の意見
最近フルハイビジョンのビデオカメラが売られているが、
フルハイビジョンの動画をDVDに焼いても、
20分しかデータを入れられないと聞く。
ブルーレイディスクがこれから、DVDの代わりを果たしてくれるかも
知れないが、PCを介して、ハイビジョンの動画をエンコードして
ブルーレイに焼く、といった作業は最新のIntel Core 2 Duoマシン
でも容易には作業できないのではないだろうかと私は思う。
実際にIntel Core 2 Duoマシンでエンコードをしたことが
ないので、あくまで私の推測の域を出ないものだが。
最後にすべては財布との相談になるとは思うが、
家庭で気軽にハイビジョンが楽しめる環境が整うのは
あと、3年は掛かると思う。
フルハイビジョンに心変わりする気持ちをぐっと抑え、
後3年はMG505を愛機として、使って行こうと心に決めた
今日この頃の私である。